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コナミ発表会その3 『メタルギア ソリッド3』を小島監督が語る!

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小島監督が実機プレイでプレゼン!

 コナミのプレカンファレンスでもっとも注目を集めたのが小島秀夫氏。7月22日に発売予定のゲームボーイアドバンス用ソフト『続・ボクらの太陽 〜太陽少年ジャンゴ〜』、2004年に発売予定のプレイステーション2用ソフト『メタルギア ソリッド 3 スネークイーター』についてプレゼンテーションを行った。

 まず小島氏は『続・ボクらの太陽』について説明。「今回は銃のほかに、剣、スピア、アクスといった武器が加わります。これら新規の武器は太陽光がなくても攻撃が可能。夜でもプレイが可能になるんですね。ただ、武器を鍛えるという要素があるんですが、太陽の光で強くなる度合いが変わってくる。やっぱり太陽は必要になってきますね。それから、RPG的なストーリーにも力を入れています。こちらもお楽しみに」と語っていたぞ。

▲太陽光線を利用した『ボクタイ』の最新作。今回ももちろん昼間にプレイしたほうが有利だ。


 そして話題は『メタルギア ソリッド 3』に。「『3』のテーマは"サバイバル"。迷彩服を変えて見つかりにくくしたり、そして森の動植物を食べたり、"CQC"という接近戦といった要素が新しく追加されています」と語ったうえで、小島氏の手でデモプレイが行われた。同氏のプレイで紹介されたのは食料調達、"フードキャプチャー"について。蛇を生け捕りにすると腐らない食料として持ち歩くことができ、さらに敵にぶつけて武器として使えるといった、この要素の詳細を説明していった。
 

▲小島監督は日本はもとより、海外でももっとも注目されているゲームクリエーターのひとり。登場しただけで会場は大騒ぎに!

 

▲小島氏が実際にプレイしてゲームを紹介した。食料となるヘビを捕まえたり、キノコを採取したり。そのひとつひとつが、細かいところまで作り込まれている。


▲今回は服の柄によって見つかりにくさが変化する。また、同ソフトのオンライン対応も明らかにされ、いろいろな模様の迷彩服をダウンロードできるようになるとのこと。


 なお、『メタルギア ソリッド 3』はE3でのプレイアブル出展が予定されている。昨年のE3では同ソフトの映像出展がひときわ注目を集めていただけに、今回も人気となるのは確実だ! 

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