セガがPSP用『ぷよぷよフィーバー』の画面を公開
●"フェイス・トゥ・フェイス"システムとは?
本日(5月12日)、セガが発表したPSP用ソフト、『ぷよぷよフィーバー』の画面が公開された。今回公開されたのは5点。まずはじっくりご覧いただこう。
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▲コンピュータとの対戦プレイ。ひとりでプレイする場合はこの画面に。 |
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▲画面中央に表示された"ONLINE"の文字に注目。PSPの無線LAN機能を利用して、ほかのプレイヤーとオンライン対戦している画面なのだ。 |
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▲4人分の画面が表示されている。まさか1台で4人対戦が可能なのか? |
このタイトルの発売に関して、セガの常務執行役員兼開発本部長の中裕司氏は、「セガは画像表示能力や高音質など非常に高い能力を持つ"PSP"を、大きな可能性を秘めた携帯ゲーム機と位置づけ、この度の供給に至りました。セガは"PSP"の対応タイトルとして、この度発表する『ぷよぷよフィーバー』、『Project S(仮題)』の開発を現在進めており、無線LANによる場所を選ばない通信対戦プレイや、16:9という画面比率を活かした"フェイス・トゥ・フェイス"システムなど、"PSP"ならではの機能を最大限に活用した新しい遊びのスタイル、エンターテインメントを提供したと考えております」と、広報発表資料でコメントしている。
上の4人対戦と思われるゲーム画面は、中氏のコメント中の"フェイス・トゥ・フェイス"システムに関するものか。"フェイス・トゥ・フェイス"とは、"顔をつき合わせる"という意味。これは、"顔をつき合わせる"ようにして1台のPSPを4人で共有し、対戦プレイを行うシステムなのか!? 今後の詳細発表に期待がかかる。
(c) SEGA/SONIC TEAM
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