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小島監督が『メタルギア ソリッド:ザ・ツインスネークス』を紹介!

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●シリコンナイツのデニス・ダイアック氏も来場!

 

 コナミのイベントステージにあの小島秀夫監督が登場! 今冬発売予定のニンテンドーゲームキューブ用ソフト『メタルギア ソリッド:ザ・ツインスネークス』のプレゼンテーションを行ったのだ。同ソフトは、’98年に発売されたプレイステーション用ソフト『メタルギア ソリッド』のシナリオと、プレイステーション2用ソフト『メタルギア ソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』のゲームシステムを採用したタイトル。イベントではプレイステーション版とゲームキューブ版のデモプレイを披露し、『メタルギア ソリッド:ザ・ツインスネークス』が進化した要素を紹介していたぞ。

 

▲プレイステーション版とゲームキューブ版のデモプレイを比較しながら、『メタルギア ソリッド:ザ・ツインスネークス』の進化したポイントを紹介していたのだ。

 

 「最高のシナリオと最高のゲームシステムが融合し、単なる移植作ではなく、まったく新しいものができています。発売は2004年の早い時期ごろですかね。寒い冬はコタツに入って『メタルギア ソリッド』!(笑)」(小島)

 

 また、イベントには、同ソフトを開発しているカナダの開発会社”シリコンナイツ”のデニス・ダイアック社長と松花賢和氏も登場。同ソフトにかける意気込みなどを語ったのだ。

 

▲任天堂の宮本茂氏の紹介で知り合うことになったシリコンナイツのダイアック社長と小島監督。東京とカナダという離れた距離でのやり取りも非常にスムーズだったとか。

 

 「初代の『メタルギア ソリッド』が作られたころのモチベーションとスピリットを守りつつ、新しいことにもチャレンジしています。発売を楽しみにしていてください」(ダイアック)

 「ゲームキューブ版は、プレイステーション版の単なる移植ではありません。敵の数、マップ、潜入方法など、さまざまなことが進化しています。とんでもない『メタルギア』をみなさんに楽しんでいただけるようがんばります」(松花) 

 

 なお、本日(9月27日)午後1時からは、『メタルギア ソリッド:ザ・ツインスネークス』の制作に携わっている映画監督の北村龍平氏もコナミステージに登場予定。こちらの模様ものちほどお届けするので、要注目だ。

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