『ラグナロク』episode3.0全容発表! 実装は約1週間延期
●ついにクエストシステムも

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▲堀GMがepisode3.0を紹介。写真は新マップ"juno"の風景。
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ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)は、森下一喜CEOによるプレゼンテーションに引き続いて午後に行われたステージで、かねてより明らかにされていた『ラグナロクオンライン』episode3.0の実装に関して、その全容を明らかにした。発表は同社テクニカルサービス部の堀誠一ゼネラルマネージャーが担当。
これまで『ラグナロクオンライン』では、ルーンミッドガッツ王国の外に初めて飛び出したepisode1.5(Attack of ancient)と、ギルドシステム、モンスタースキルなどを取り入れ、マップも拡張したepisode2.0(Under the Illusion)という2度の大型アップデートを行っており、今回は3度目に大型アップデートとなる。

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▲純日本風のローカルマップ、"Amatsu"。意外に広いかも!?
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堀氏はまずepisode3.0のサブタイトルが"Labyrinth of lost memories"となったことを明かした上で、その詳細を紐解いていった。episode3.0では、まず天空都市"juno"での冒険が始まり、その後異国の地"Amatsu(天津)"に渡り("Amatsu"はこれまでコードネームだったが、正式名称となった)、さらに別の第3の来訪地に向かうことになる。ステージでは、"juno"はもちろん、日本情緒にあふれる2番目の来訪地"amatsu"のゲーム画面も公開された。
またこのepisode3.0では、セージ、モンク、アルケシスト、クルセイダーという、6つの第2次職が登場。さらに新モンスター、奇抜なアイテムがお目見えするほか、ペットウインドウ表示のイラスト化、ポータルメモが街近辺以外で不可能になるなどの変更があるとのことだ。

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▲第3の来訪地実装の際には、NPCのイメージ表示が増える!
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残念ながら第3の来訪地については、決定はしているものの現在発表時期を検討している段階とのこと(日韓同時発表となる見込み)。その代わりに第3の来訪地で実現するいくつかの変更点を教えてくれた。それによると、まずNPCのイメージ表示が増え、女性の門番なども登場するとのこと。また、クエストシステムが実装。クエストは好きなときに好きなものを選んで1人〜複数で達成することになる。さらにカードエディション機能のデザインをカスタマイズ可能になり、デフォルトのデザインから公募イラストなどをダウンロードして入れ替えられるようになるとのことだ。
episode3.0の実装時期は9月末予定で開発が進められてきたが、バグ修正のため約1週間延期になり、最終的に10月7日の実装が決定したとのこと。堀氏は、「そのお詫びというわけではないですが、今回のゲームショウ一般日(27日、28日)のゲーム大会で、新2次職がいち早く体験できるようにしました」と来場者に伝え、プレゼンテーションを締めくくった。

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▲"ラグナロ娘"に新メンバーが。すでに『ラグナロク』のハードプレイヤー!?
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なおステージの最後には、同ゲームのイメージガール"ラグナロ娘"の新メンバーが決定したことも発表された。インターネットによる投票で決定したもので、これまでの乾曜子と蔵野ありさに、時田夏子、七園未梨のふたりが加わることになった。
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