ファミ通.comゲームニュース>【TGS】川村ひかる『リネII』試遊
■NEWS 2003/9/26


川村ひかるがデモプレイ エヌ・シー・ソフトブースで『リネージュII』試写会

●格段にアップしたグラフィックをアピール

▲美しい3Dゲーム画面も公開。
 

▲川村ひかるがゲストに登場。
 

 エヌ・シー・ソフトのブースでは、現在クローズドβテストのテスター募集中のPC用MMORPG期待作『リネージュII』のプレスカンファレンス"リネージュII プレミアム試写会"が報道関係者を集めて行われた。

 『リネージュII』は、すでにサービス展開中の韓国産MMORPG『リネージュ』の次回作で、現行のタイトルより格段にアップした3Dグラフィックが最大の特徴だ。カンファレンスでは、そのグラフィックの流麗さを象徴するような美しい東京ゲームショウオリジナルムービーを上映。PCオンラインゲームが家庭用ゲームのグラフィックに迫ってきていることを印象付けた。
 

 

▲実際にプレイする川村。
 

▲見事敵を倒しレベルアップ。
 

 また、ムービー公開の後には、実際のゲーム画面も公開。かつてゲーム番組『ゲームWAVE』(テレビ東京系)のアシスタントを務め、ゲーム好きを自称するタレントの川村ひかるをゲストに招き、キャラクターを作成して、操作方法を覚え、フィールドに出て狩りをするまでのデモを行ったのだ。

 「いちばん好きなジャンルはスポーツゲームで、RPGもやり始めると夜寝る時間がなくなってしまうほどはまってしまう」という川村は、キャラクターの視点を変えながら剣を振るい、2匹の敵を見事退治。ゲームの感想を尋ねられると、「(オンラインゲームで)視点を変えながらプレイするという経験は初めてだったので、感動しました」と語った。

▲10社から『リネージュII』推奨パソコンが発売。
 

▲左からベ氏、キム氏、パク氏。
 

 川村のデモプレイの後には、韓国エヌ・シー・ソフト代表取締役兼CEOのキム・テクジン氏と同社『リネージュII』開発室長べ・ゼヒョン氏、エヌ・シー・ジャパン新サービス事業部シニアマネージャのパク・ゼフン氏が登場し、改めて『リネージュII』を魅力をアピール。また、今回の『リネージュII』開発にあたってグラフィックボードメーカーのnVIDIA社、プロセッサーメーカーのインテル社と提携し、インテル社とは2004年春まで共同でプロモーションを行うことも発表。さらに、今後、nVIDIA社のグラフィックボードとインテル社のプロセッサーをを搭載した『リネージュII』推奨パソコンを計10社から発売することも明らかにした。

 『リネージュII』は、10月末からスタートするクローズドβテストに向けて、テスターを募集中。テストはスタート時において5000〜6000人が同時にプレイできるサーバーをひとつだけ立てて運用するとのことで、すでに募集開始で20000人が集まったとの発表があったことを考えると、テスターに当選するのはかなりの倍率になりそうだ。



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