ファミ通.comゲームニュース>【E3】マイクロソフトリポート3
■NEWS 2003/5/15


『HALO2』、『ゴッサム2』に黒山の人だかり!

●レア社の3タイトルも遊べちゃうのだ!

 

 マイクロソフトブースには、大ヒット作の続編や注目のオンラインタイトルがプレイアブルな状態で出展されていたぞ。

 

▲ド派手なマイクロソフトブースはご覧の人だかり。Xbox Live対応ソフトが多数出展されているのだ。 

 

 まずピックアップしたいのが世界のXboxユーザーが待ちに待っているソフト、『HALO2』と『プロジェクト ゴッサム レーシング2』。どちらもプレイアブルな状態で出展されていたのだ! もちろんどちらのコーナーも黒山の人だかり。とくに『HALO2』は特設ブースにファンが大行列! あらためてその人気振りを証明していたのだ。

 

▲ここが『HALO2』の特設ブース。時間をくぎって、中に入れる人を制限していた。マイクロソフトブースで、もっとも人気があったソフトのひとつだ。 

 

 また、昨年マイクロソフトが買収したレア社の3作品も出展されていたぞ。Xbox参入第1弾ソフトとなるアクションゲーム、『Grabbed by the Ghoulies』、もっとも注目度が高かった『Kameo:Elements of Power』、人気のConkerシリーズ最新作『Conker:Live and Uncut』と、どれも特徴的なタイトルばかり。任天堂のファーストパーティーとして数々の名作を開発してきたレア社が、Xboxというハードでどんな活躍をするのか、注目したいところだ。

 

▲レア社が制作しているソフトの中でも、前評判が高かった『Kameo』。妖精が主人公のアクションゲームだ。 

 

 このほかにもマイクロソフトブースには話題作が満載だった。発表されたばかりのスポーツゲームブランド、"XSN Sports"に対応した『TOP SPIN』、『Amped2』、『Links 2004』などは当然大人気。また先日の発表会でひときわ大きな声援を浴びたシューティングゲーム『Counter-Strike』はすでに通信対戦が可能な状態で、試遊台に順番待ちの列ができるほどだった。

 

▲『プロジェクト ゴッサム レーシング2』は通信対戦プレイが可能だったのだ。 

▲日本ではおなじみ(?)のコックピット型体験台がアメリカに上陸した。

 

 こんな感じでマイクロソフトは大盛況となっているぞ。

 



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