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ゲームボーイアドバンス、一挙増色!?

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 任天堂ブースリポートの続報をお届け! 今年の任天堂ブースのサプライズのひとつが、多彩なカラーに彩られたゲームボーイアドバンスSPの展示。下の写真を見るとわかるとおり、全20色のゲームボーイアドバンスSPが展示されていたのだ(発売中のカラーを含む)。ちなみにこれらのゲームボーイアドバンスSPはあくまで参考出展とのこと。とは言え、いずれ発売される可能性は高そうだよね。
 

▲ゲームボーイアドバンスSPのカラーリングが一挙に多彩に? 参考出展とのことながら、発売されるのは確実といったところか。

 

 もちろん同社のブースには、新作ゲームボーイアドバンス用ソフトも多数。『マリオ&ルイージRPG』、『スーパーマリオアドバンス4(仮題)』、『ドンキーコングカントリー』、『マリオ&ドンキーコング』などなど。どのソフトも実際にプレイ可能だったのだ。また、ビデオ出展ながら『メトロイド Zero Mission』も展示。『メトロイド』シリーズは北米で高い人気を誇っているだけに、来場者の注目を集めていたぞ。なお同ソフトの詳細は不明だが、前作同様の横スクロールのアクションゲームになっていた。
 

▲おなじみのふたりが登場するアクションRPG。マリオとルイージのふたりを操作して、パズル要素の高いダンジョンやフィールドを進んでいくのだ。戦闘はコマンド選択式のものになっているぞ。
 

▲ゲームボーイアドバンス版『メトロイド』の続編が映像出展。詳細はいっさい不明。タイトルから、『1』のまえの時代が舞台になるのか?
 

▲こちらは『新約 聖剣伝説』。そのほか、『ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス』や『ファイアエムブレム 烈火の剣』も出展。ゲームボーイアドバンス用ソフトも豊作だった。

 

 そのほか、任天堂ブースの『ポケモン』コーナーでは、『ポケモンチャンネル』など『ポケモン』関連ソフトをまとめて展示。また、カードeリーダーコーナーでは、ファミコン初期の名作中の名作、『マリオブラザーズ』や『ドンキーコング』をプレイできた。日本での発売も楽しみなところ。このとおり、今年もタイトルが盛りだくさんだった任天堂ブース。出展タイトルの日本での発売を楽しみに待とう!

 

▲懐かしの画面に注目! これはカードeでデータを読み込んでプレイしているもの。『マリオブラザーズ』もプレイできたぞ。

 

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