| ファミ通.com>ゲームニュース>【E3】任天堂ブースリポート1 | |
| ■NEWS | 2003/5/15 |
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いよいよE3開幕! まずは任天堂ブースを取材! ●E3開幕! 任天堂ブースの模様は?
まずはじめは任天堂。同社の今年の最大のアピールポイントは"連動と融合"。これはご存じのとおり、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスを連動させたタイトルのこと。任天堂ブースでは『The Legend of Zelda:Four Swords』、『The Legend of Zelda:Tetra’s Trackers』、『Pack-Man for Nintendo GameCube』、『Stage Debut』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の各ゲームキューブ用ソフトがゲームボーイアドバンスと連動した形でプレイできたのだ。
本誌取材班がこの中で注目したのは、『Stage Debut』。ゲームボーイアドバンスに専用カメラを取りつけて、人物の顔を撮影。撮影をすると、そのデータがゲームボーイアドバンスに保存される。さらに、ゲームボーイアドバンスを専用ケーブルでゲームキューブに接続することで、撮影済みの画像をゲームキューブに転送できるのだ。そしてここから『Stage Debut』のゲーム的な部分が展開。撮影した顔そのままのキャラクターがモニターに出現して、いくつかの質問に答えることでキャラクターの服装や体型が変化。そのキャラクターが自由気ままに画面内で行動をするのだ。ちょっとややこしく感じるかもしれないが、つまりはカメラで撮影した人物をすぐにゲーム内に登場させることができるというわけ。なお、このソフトはまだ開発途中で、発売時期は未定とのこと。しかし同社の宮本茂氏は「このE3に出展しているタイトルのほとんどは今年中には発売するつもり。おそらくこれも……」とコメントしていた。この専用カメラが発売されれば、さまざまな対応ソフトが登場することになりそうだ。
そのほかにも任天堂ブースには話題作が盛りだくさん! 中でも人気を集めていたのが、『マリオカートGC(仮題)』。会場ではこの『マリオカート』のLAN対戦が体験できた。最大8人のプレイヤーが椅子を並べて楽しむ姿は圧巻。同ソフトの体験コーナーにはつねに長蛇の列ができていたのだ。もちろん『マリオカート』のおもしろさは相変わらずで、派手なコースレイアウトや前後ふたり乗りなどの新要素をみなたっぷりと体験していたぞ。
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