三上氏が映像出演! 『ゼルダ』の新作も?
●連動と融合に関する発表が続々と!

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▲三上氏は映像出演。『バイオ4』の最新映像も上映された。 |
今年も任天堂の発表会には、多数のビッグゲストが姿を見せた。ここでは、会場で発表された新作タイトルを中心に紹介していこう。まず発表会では、ゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス用新作タイトルの最新画像を一気に公開。別記事で画面写真を掲載しているとおり、多数のタイトルの最新映像が上映された。そして、同社の岩田聡社長が、「ゲームキューブを強くアピールする、カプコンのラインアップの中でもっとも重要なタイトル」として『バイオハザード4』を紹介。カプコンの三上真司氏がビデオ映像で出演したのだ。三上氏はお得意のジョークを交えながら『ビューティフルジョー』と『キラー7』、そして『バイオハザード4』についてコメント。会場では同ソフトの最新映像も上映されたぞ。なお、『バイオハザード4』の発売時期は、以前の発表と同じく"200X"だった。
続いて岩田氏は、スクウェア・エニックスが開発している『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』を紹介。同社との関係が非常に良好であるとコメントしたのだ。続いて、任天堂の宮本茂氏が壇上へ。今年も大きな拍手で迎えられた宮本氏は、まず、エレクトロニック・アーツのウィル・ライト氏をゲストとして紹介。ウィル・ライト氏はここで、『The SiMS』(『シムシティ』)をゲームキューブとゲームボーイアドバンスの連動タイトルとして発売することを発表。そのほかのエレクトロニック・アーツのタイトルも一挙に紹介したのだ。

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▲テレビモニターと液晶モニターの両方を活用してゲームが進行。両ハードの連合と融合がいよいよ具体的に! |
つぎに宮本氏は、「今年はゲームキューブとゲームボーイアドバンスの新しいコネクティビティ(連動)をお見せします」として、1本のゲームを紹介。タイトルは『The Legend of Zelda:Four Sworeds』。これはすでに発売中のゲームボーイアドバンス用ソフト『ゼルダの伝説 4つの剣&神々のトライフォース』の進化版と言えるタイトル。4人同時プレイが楽しめるゲームキューブ用ソフトで、テレビモニターにメイン画面が映し出され、ここで4人のキャラクターが行動。さらにゲームボーイアドバンスをコントローラーとして使用することが可能で、たとえばひとりのキャラクターが建物の中に入った場合、ゲームボーイアドバンスのモニターには建物の中の画面が映し出される。テレビモニターとゲームボーイアドバンスのモニターに異なる画面が表示されるのだ。発表会では4人のキャラクターが協力してダンジョンを冒険する様子が見られたぞ。
さらにこのあと、宮本氏が予想外のゲストを招いたのだが……その内容は追って掲載! お楽しみに!
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