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プレイステーション2用周辺機器"EYE TOY"お披露目

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●北米で10月に発売

 

 SCEAの発表会では、ソニー・コンピュータエンタテインメント・ヨーロッパが開発しているプレイステーション2用周辺機器"EYE TOY"もお披露目された。この"EYE TOY"は、プレイステーション2に接続できる専用カメラ。専用カメラをプレイステーション2本体に接続するとプレイヤーの姿がモニターに映し出される。さらに対応ソフトをセットすることで、プレイヤーのアクションがダイレクトにゲームに反映されるのだ。
 

 たとえば"カンフー"ゲームの場合、敵キャラクターが上下左右からプレイヤーに襲いかかってくる。プレイヤーは敵キャラクターの動きを見ながら実際に腕を動かすことで、敵を倒すことができるというわけだ。発表会では、このEYE TOYを実演。そのユーモラスな内容に笑いが起こっていたぞ。
 

 なお、EYE TOYはミニゲーム12本つきで北米で10月に39ドル(約4700円)で発売予定。日本での発売も楽しみに待ちたいところだ。

 

 

▲発表会の壇上でEYE TOYを実演。カメラに向かってプレイヤーがアクションをすると、その動きがダイレクトにゲームに反映されるというわけだ。

 

▲自分の姿がモニターに映し出されるだけでなく、アクションがダイレクトにゲームに反映される。日本での発売予定が気になるところ。

 

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