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金子氏が大いに語る!! "金子一馬の世界展II"でトークイベントが開催

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●「最新作では、独自の3D表現で『真・女神転生』の世界観を描くことができた」

 都内の池袋サンシャインシティ文化会館で、アトラスの人気RPG『真・女神転生』シリーズのイラスト原画などが展示された展示会、"金子一馬の世界展II"(→関連記事)。この最終日の2月11日、金子一馬氏のトークショーが行われた。金子氏は、同展示会に出展されたイラストや新作版画について、また『真・女神転生』シリーズの世界観について大いに語ったのだ。とくに、2月20日に発売される最新作、プレイステーション2用ソフト『真・女神転生III -ノクターン』についてはつぎのように語っていたぞ。

▲"電脳悪魔絵師"こと金子一馬氏が、『真・女神転生』シリーズの世界観を語る。
 

 「『ノクターン』は、シリーズでは9年ぶりの新作になります。テーマ性としては『真・女神転生II』を制作したときから"つぎはカオス(混沌)を中心にやっていきたい"ということを考えていて、これまでに十分に練りこんできました。『真・女神転生』シリーズはひとつの大きな神話として作り上げたいという思いがあって、今作もその中のエピソードのひとつというイメージです。きっとファンのみなさんに楽しんでもらえるストーリーになっていると思いますよ。また、ビジュアル面もようやく3Dになりました。スタッフががんばってくれたおかげで、独自の表現でこの世界観を描くことができました。自信をもってみなさんにお見せできるものになったかな、と思っています」(金子)
 

▲会場はファンでびっしり! 金子氏のトークも絶好調で、イベントは大いに盛り上がった。


▲サイン会も実施。ファンひとりひとりにサイン色紙を手渡していったぞ。

▲イベント会場の一角には、『真・女神転生III』の体験コーナーも。こちらも大人気!


 また、ゲストとしてシリーズの総合プロデューサーである岡田耕始氏、漫画家の柴田亜美氏も登場。超満員となった会場を金子氏とともに沸かせていたぞ。
 

▲岡田氏(写真右)と柴田氏(写真中央)も会場に駆けつけたのだ。


 なお、"金子一馬の世界展II"は名古屋と大阪でも開催される予定だ。このふたつの会場でも金子氏のトークイベントが実施されるぞ。

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