ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



『F-ZERO GC(仮題)』が次世代ワールドホビーフェアで初お披露目!

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』も人気爆発!


会場模様

▲見よ! この盛況ぶり。大阪大会には78400人がつめかけた。

 

開演まえの行列の様子

▲開演まえに200メートル以上にも渡る長い行列が発生した大阪ドーム前。物販コーナーの入り口前も多くの人で賑わい、入場まで最大150分待ちに。

 1月19日に、大阪の大阪ドームで第17回次世代ワールドホビーフェアの大阪大会が開催されたぞ。今回は玩具やゲーム関連メーカー17社が参加し、ゲームメーカーでは任天堂やソニー・コンピュータエンタテインメント、セガなど12社がブースを出展。それぞれのブースで発売まえの新作が多数出展されるなど、多くの子供たちの注目を集めたのだ。

 

 なかでも人気を博していたのが任天堂ブース。同社は今年5月に発売予定のニンテンドーゲームキューブ用ソフト『F-ZERO GC(仮題)』と2月7日に発売予定の『ニンテンドーパズルコレクション』、3月に発売予定のゲームボーイアドバンス用ソフト『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』をプレイアブルな状態で初出展。多くの子供たちが体験スペースに集結し、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』にいたっては、"最大90分待ち"が発生するほどの盛況ぶりだったのだ。

F-ZERO

▲圧倒的な速さを表現していたゲームキューブ用ソフト『F-ZERO GC』。キャプテン ファルコンなど4人の個性的なキャラクターが登場することが判明! 

 

ゼルダ

▲『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』は4人対戦が楽しめた。

 

イベント模様

▲任天堂ブースに設置されていたイベントコーナーでは、『F-ZERO GC』や『ニンテンドー パズルコレクション』などのゲーム大会も開催。『F-ZERO GC』の最新映像も公開されたぞ。
 

 

  このほかにもセガが2003年夏発売予定のゲームキューブ用ソフト『ソニックアドベンチャーDX』を含む、『ソニック』シリーズの新作を4タイトル出展。SCEが今年いち押しのアクションゲームとして3月6日に発売予定の『怪盗スライ・クーパー』を出展するなど、ゲームメーカーブースは玩具メーカーに負けず劣らず、終日黒山の人だかり。新作を実際に触って楽しめたとあって、会場に詰めかけた子供たちは満面の笑みを浮かべていたぞ。

 

動物の森+のフィギュア

▲ゲーム関連商品も数多く出展されていた今回のイベント。タカラは『どうぶつの森+』を題材にしたフィギュア、"森をつくろう!シリーズ"を2月に発売することを発表!

 

歩毛モンカード

▲ポケモンカードバトルの人気は健在。今回は、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』の新ポケモンが収録されている"ポケモンカードゲームアドバンスアドベンチャー"という新カードで大会が行われたぞ。同カードの発売日は1月31日。人気爆発は必至!

 

着ぐるみ

▲サルゲッチュやソニック、アイアイなど多くの着ぐるみが会場を盛り上げた!

 

 なお、大阪大会の総来場者数は78400人を記録。同イベントの事務局は「予想以上です」と喜びの声を上げていたぞ。また、同イベントは1月25日、26日に幕張メッセで東京大会が、2月2日にはナゴヤドームで名古屋大会が、2月9日には福岡ドームで福岡大会が開催される。どのイベントも入場料は無料。発売まえの新作に触れるまたとないチャンスなのでぜひ行ってみよう!

 

※次世代ワールドホビーフェアの詳細はこちら

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース