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『桃鉄11』ジャパンカップ2003、日本一決定戦が開催!!

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●元いいとも青年隊の思わぬ活躍で大波乱!!

会場全景

▲イベントは、『ジャパンカップTV』のテレビ収録とともに行なわれた。
 

 ハドソンから発売中のプレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻』。このゲームの日本一を決める公式全国大会"ジャパンカップ2003"の決勝大会が、本日(1月19日)都内で開催されたぞ。
 

ダンディ坂野

▲準々決勝で自分が出場するテーブルを抽選で決める眞鍋かをり。

▲ダンディ坂野も登場。お得意の「ゲッツ!」炸裂。


  大会では最初に関東、関西地区の上位入賞者と、眞鍋かをりやアレクサンダー大塚、パイレーツといった有名人たちが準々決勝を争った。ここでは一般の強豪たちが高度な戦術で有名人たちを圧倒。運良く勝ち残った有名人は、『桃鉄』シリーズは10年ぶりという神田利則だけだった。続いて行なわれた準決勝からは各地の予選代表者が出場し、さらにハイレベルな攻防に。大会の司会進行である浅草キッドも加わって試合を盛り上げていたのだ。そしてここでも有力者たちが熾烈な潰し合いをするなか、ひとりだけノーマークだった神田利則がラッキーなことに1位に。強運にも決勝進出を勝ち取ったのだ。そして迎えた決勝戦。またもや神田は嘘のようなラッキーを連発し、ゲームの3分の2となる2年目が終了した時点でトップ! 操作方法すらおぼつかない初心者が日本一の座につこうとするまさかの展開に会場は騒然!! が、強運もここまで。トップを虎視眈々と狙っていた益田泰武選手が終盤に見事な追い上げを見せて優勝。日本一のプレイヤーが決定したのだ。


決勝の模様

カミカゼ長田の対戦風景

▲決勝の舞台で攻略本を見る神田(写真左から2番目)。「決勝の舞台ともなると、となりの人に質問しても答えてくれなかった」と敗因を語った。

▲東京地区代表のカミカゼ長田(写真左端)は、準決勝で浅草キッドの水道橋博士(写真右端)と激突。結果は、近号の週刊ファミ通に掲載。


表彰式

▲準々決勝から勝ち上がった益田選
手がみごとな優勝。賞金11万1111円と賞品、トロフィーを受け取った。
 

 ドラマチックな数々の試合を観戦していたゲーム監督のさくまあきら氏は、「僕が作った以上に、(参加者たちが)ゲームをおもしろくしてくれた!」と全員に賛辞を送っていたぞ。出場者たちは、早くも来年の大会に向けて意気込んでいたぞ。


●さくま氏の直筆サイン入り本をプレゼント

さくま氏とサイン本

▲旅行好のさくま氏が、その足で得た全国のグルメデータがここに!
 

 大会の会場で販売されていた『桃太郎電鉄鉄11 全国グルメ物件ガイド おいしい桃鉄』の本に、さくまあきら氏のサインを入れて抽選で1名の方にプレゼントするぞ。この本は、同氏が『桃鉄』シリーズ制作のために全国を歩き回って得たグルメ情報がたっぷりと収録されているぞ。 ご希望の方は、"応募はこちら!!"ボタンを押して応募フォームにジャンプし、必要事項を記入して送信してね。プレゼントの締め切りは1月25日の午後5時。

※当プレゼントの応募期間は終了いたしました。 

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