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仙台でアトラスのシークレットライブ開催! 岡田&金子コンビがトークショー

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●『真・女神転生』シリーズについて語ったぞ


岡田氏

金子氏

▲岡田氏(写真左)への「サングラスをとって」という要望や、金子氏(写真右)への「悪魔ばかり描いて嫌になりませんか?」といった質問など、参加者からのユニークな声にも答えていた。


 11月30日、宮城県の仙台で、アトラスのシークレットライブ"Secret Rumor systems #02"が開かれた。この会場で、『真・女神転生』シリーズの総合プロデューサーである岡田耕始氏と、キャラクターデザインをしている金子一馬氏によるトークショーが開かれたのだ。


抽選会の風景

▲抽選会の当選者には、岡田、金子両氏が直接賞品を手渡していた。
 

 トークショーでは、最初に同社より12月5日発売予定のXbox用ソフト『真・女神転生NINE(スタンドアローン版)』について話が進められたのだ。ここで金子氏は、「新宿のアルタ前に人物と悪魔が並んで座っていたりと、ほんとに絵づらがおもしろい」とコメント。岡田氏は、「ゲーム中でバーチャルな世界とされているほうをリアルっぽく描くことで、非現実的な現実を感じてもらおうと思いました」と語っていた。さらに、2003年春発売予定のプレイステーション2用ソフト『真・女神転生III‐ノクターン』については、金子氏が「今回は"カオス(混沌)からの創造"がテーマですが、人それぞれの創造が反映されるように悪魔をデザインしています」と話し、岡田氏は、「『III』という続編タイトルだが、新しい作品として感じてほしい」と意気込みを述べた。
 

体験コーナーの風景

▲100名限定招待とあって、体験台は余裕を持って遊ぶことができたぞ。
 

 トークショー終了後は、両者のサイン入りグッズが当たる抽選会が行なわれたほか、会場に設置された『真・女神転生NINE(スタンドアローン版)』や、12月26日発売予定の『真・女神転生if...』などの体験台や物販コーナーが開放された。参加者たちは、これらを自由に楽しんでいたぞ。

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