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マカロニ・ウエスタン映画の上映イベントに『レッドデッドリボルバー』が参加

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●西部劇へのこだわりを映画ファンにアピール!

 6月9日に都内で行われた、マカロニ・ウエスタン映画の上映イベントで、カプコンから発売予定の西部劇をテーマにしたプレイステーション2用ソフト『レッドデッドリボルバー』の映像が公開されたぞ。

▲息をもつかせぬガンアクションの連続に、観客はしばし沈黙……そして大拍手!!

 

 帰ってきた"荒野のドラゴン"祭りと題されたこのイベントでは、マカロニウエスタンの傑作、『荒野のドラゴン』の上映会や早撃ち大会などが開催。詰めかけた多くの西部劇ファンを喜ばせた。この中で、E3でお披露目された『レッドデッドリボルバー』の迫力ある映像がスクリーンで上映! 映像公開のあと、同ソフトの開発を担当しているカプコンの安田朗氏と冨永直人氏が登場し、同作品について次のように紹介したぞ。

▲安田氏は『ストリートファイター』シリーズ人気のキャラ、春麗の生み出したアートディレクターとしても有名。
 

 「相手が銃を向けてきたら、とにかくブッ殺していいゲームです(笑)。マカロニ・ウエスタンが好きなので、音楽にはそれっぽいもの以外は使いたくないという感じですね。主人公の顔も、いかにも映画に出てくる俳優みたいにしていますよ」(安田)

▲プロデューサーの冨長氏は、「映画の主人公になったつもりでどんどん敵を撃ってほしい」と語った。
 

 「敵キャラクターの数は50以上、ひょっとしたら100体になるかもしれません。パートナーシステムというのがあり、倒した敵は仲間にできます。彼らには敬意を表して、開発者の名前やマカロニ・ウエスタンでなじみのある名前をつけました」(冨長)
 

 西部劇の世界をとことんまで再現したこのゲーム。映像とともに流れるゲーム音楽に手拍子が送られるなど、そのこだわりは来場した映画ファンの心をしっかりと掴んだようだったぞ。

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