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今後を期待させるタイトルは? CESAが日本ゲーム大賞 フューチャー部門を発表

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●今後を期待させるタイトルとして、『グランツーリズモ HD』など11タイトルが選出!

 CESA(社団法人コンピュータエンタテインメント協会)では、東京ゲームショウの会場で、日本ゲーム大賞 フューチャー部門を発表した。こちらは、東京ゲームショウに出展されたタイトルのなかから、初日、2日目に来場した投票結果をもとに287タイトルを選出。さらにそのなかから日本ゲーム大賞選考委員会による審査によって、優秀賞を選出するというもの。"今後が期待されるタイトル"として支持されたのは、全部で11タイトルで、やはりというべきか、プラットフォームではプレイステーション3から最多の3タイトルが選ばれた。

▲プレイステーション3からは『グランツーリズモ HD』など3タイトルが選出。

▲坂口博信氏期待のRPG『ブルードラゴン』も受賞。


日本ゲーム大賞 フューチャー部門受賞作(50音順)

タイトル名

ハード

メーカー名

Elebits

Wii

KONAMI

逆転裁判4

DS

カプコン

グランツーリズモ HD

PS3

SCEJ

THE EYE OF JUDGEMENT(アイ・オブ・ジャッジメント)

PS3

SCEJ

聖剣伝説4

PS2

スクウェア・エニックス

テイルズ オブ ディスティニー

PS2

バンダイナムコゲームス

ブルードラゴン

Xbox 360

マイクロソフト

Heavenly Sword(ヘブンリーソード)

PS3

SCEJ

メタルギア ソリッド ポータブル オプス

PSP

KONAMI

モンスターハンター ポータブル 2nd

PSP

カプコン

ロスト プラネット〜エクストリーム コンディション〜

Xbox 360

カプコン

※表中で、DSはニンテンドーDS、PS3はプレイステーション3、PS2はプレイステーション2、PSPはプレイステーション・ポータブル、SCEJはソニー・コンピュータエンタテインメントの略です。


※日本ゲーム大賞 フューチャー部門のサイトはこちら 

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