▼周辺機器も多数出展!
衝撃的だったニンテンドー ゲームキューブの発表後、会場にはゲームキューブの試作品が出展されていたぞ。ここでは、さまざまな角度から撮影したゲームキューブを紹介しよう。
最初の写真は、ゲームキューブ本体とコントローラー、それに、8センチの光ディスクがセットで出展されていたもの。コントローラー差込口の下にあるのは、プレイデータなどを記録するメモリーカード"ニンテンドー
ゲームキューブ デジカード"の差込口。ここには、松下電器が開発した、大容量の記録メディア"SDメモリーカード"に対応したアダプター"ニンテンドー
ゲームキューブ SD-デジカード アダプタ"を差しこむこともできるのだ。
つぎの写真は、ゲームキューブのメインボード。実際には見ることができないけど、ゲームキューブ本体の中には、このようなボードが入っているというわけ。左上に配置されているのが、IBM社が開発した、ゲームキューブの核となるPower
PC"Gekko"だ。
ほかにも、さまざまな周辺機器が出展されていたぞ。コントローラーを接続することなく、ワイヤレスでプレイすることができるワイヤレスコントローラー"ウェイブバード"と、コントローラーからの情報を受信するワイヤレスレシーバーもそのうちのひとつ。ちなみにこのワイヤレスコントローラーは、10メートルまで送受信することが可能とのことだ。
そして、ネットワークに欠かせないモデムも発表されたぞ。56kbpsの通信速度に対応した"ニンテンドー
ゲームキューブ モデムアダプタ"と、広帯域ネットワークに対応した"ニンテンドー
ゲームキューブ ブロードバンドアダプタ"がそれ。2種類とも、本体下部に収納できるようになっているのだ。
さまざまな情報が公開されたゲームキューブだけど、公開は24日のみ。残念ながらニンテンドウスペースワールド2000では公開されないのだ。実際に見てみたい! という人、このリポートでガマンしてね! |
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| ▲ゲームキューブとコントローラー、8センチの光ディスクがセットで出展されていたぞ。 |
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| ▲なかなか見る機会はないであろう、ゲームキューブのメインボード。 |
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| ▲本体と同時に発表されたさまざまな周辺機器。ワイヤレスコントローラーもそのうちのひとつだ。 |
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| ▲左下がブロードバンドアダプタで、右下がモデムアダプタ。それぞれ本体下部にスッポリと収まるように設計されているのだ。 |
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