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『クライシス コア-ファイナルファンタジーVII-』定められし悲劇の中へ

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●"記憶にある場面"

 『ファイナルファンタジーVII』で描かれた時代の過去を異なる視点から描くアクションRPG、『クライシス コア-ファイナルファンタジーVII-』。密接に『VII』とつながりを持つ本作では、これまで断片的にしか描かれなかったエピソードが再登場し、不明瞭だった部分が語られていく。そんな"記憶にある場面"の一部をお見せしよう。

クラウド・ストライフ

田舎町ニブルヘイムから、神羅カンパニーの精鋭部隊、ソルジャーになることを夢見て大都市ミッドガルへと来た少年。しかし、それなりの実力はあったものの、ソルジャーとしての素養がなかったことから一般兵に配属。本作の主人公、ザックスとはある任務で同行し、友人となる。クラウド自身は社交的な性格ではないため、ザックスの性格、さらにその実力に憧れを抱く。


変貌するセフィロス

ニブルヘイムで"ジェノバ"の真実に触れたセフィロスは、みずからの出生の秘密を知り、人類と星そのものに対し、深い憎悪を抱く。その憎悪は瞬く間に暴走を始め、周囲の兵士、村人に対して躊躇なく向けられた。やがて村は炎の中へと沈んでいく……。


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クライシス コア-ファイナルファンタジーVII-

スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2007年9月13日発売予定
価格 6090円[税込](FFVII 10th Anniversary Limitedは25890円[税込])
ジャンル アクション・RPG / ファンタジー
備考 ディレクター:田畑端、キャラクターデザイン:野村哲也、シナリオ:野島一成、コンポーザー:石元丈晴、プロデューサー:今泉英樹、エグゼクティブプロデューサー:北瀬佳範

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