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ちょっとエッチなイベントシーンを、もっと公開!? 『アガレスト戦記』

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●第三世代の主人公とヒロイン候補、そしてムフフなイベントシーン!!

 

 コンパイルハートから、2007年9月27日に発売予定のプレイステーション3用ソフト『アガレスト戦記』。本作は、5つの大陸を5世代にわたって冒険していくファンタジーテイストのRPGで、複数のヒロインの中から誰をパートナーに選ぶかで次世代の主人公が変化する"ソウルブリード"システムが最大の特徴なのだ。主人公がゲーム中で取った行動によってパートナーの好感度が変化し、条件を満たせば特別なイベントシーンが楽しめるぞ。

 

 今回は、前回公開した第二世代に続き、第三世代のキャラクターを紹介するとともに、ファンお待ちかね(!?)の、ちょっとエッチな未公開イベントシーンを大開放!

 

ト−マ

第三世代の主人公。グラッセアで育ってからフェンディアスへと渡ってきた。温暖な気候で育ったためか、寒い場所が苦手。超がつくほどの女好きで、魂の器となることも女性といっしょにいられるということで、本人曰く「楽しみ」でしかないようだ。ふだんはやる気が感じられずだらしない一面ばかり目立つが、じつは義に厚く、誠実な性格であったりする。困っている人間や弱者を進んで助けることも多く、その場合「女性が困っているのを見ていられないから」というのは、トーマなりの照れ隠しと言えよう。世界の運命を背負っていることや、自分が犠牲にならなければいけないということを感じさせない、とにかくゆるい性格と、決めるときは決めるところがトーマの魅力といえよう。

 

ラヴィニア

柱の乙女のひとりで、ファイーナの姉でもある。ハイ・エルフの父とダークエルフの母とを持つエルフ。ダークエルフの血を色濃く継いでいるために、心無いエルフからは別称である"ハーフエルフ"と呼ばれている。ラヴィニアの能力はエルフの里で際立っており、幼い彼女の力を抑えることのできる成人したエルフはわずかであった。ラヴィニアはその力ゆえに、里を出ることを余儀なくされる。エルフの里へ向かうために道を知る彼女のもとを、トーマが訪れる。当初、エルフの里へ行くことをかたくなに拒んでいたラヴィニアであったが、自分が柱の乙女であることを知ると、案内だけという条件で引き受ける。里についたラヴィニアはそこで父親の真意を知ることになり、柱の乙女としてトーマと旅を続けることを決意するのであった。勝気な性格で、粗暴な言動や行動も多いのだが、それは他人を寄せつけないために身につけた、彼女なりの防衛手段であった。

 

ファイーナ

柱の乙女のひとりで、ラヴィニアの妹。ハイ・エルフの血を受け継いだ妹のファイーナは父親同様、里の尊敬と崇拝の対象となり、惜しみない愛情を注がれて育てられた。その非凡な才能は姉に匹敵するものがあり、ゆくゆくは里の長にと目されていた。ただ、身体が弱く病気がちで、里の外に出たことがなく、外の世界に大きな憧れを抱いている。ラヴィニアが里を出る決心をしたのはファイーナのためを想ってのことで、ダークエルフを想起させる自分がいることによって、彼女にまで害が及ぶことを恐れてのことであった。そのことを知っているファイーナは、自分のせいで姉が里を出なければならなくなったと思い、心を痛めている。里でラヴィニアと再会し、同じように柱の乙女であることを知った彼女は、トーマとともに旅立つことを決意する。それは憧れていた外の世界へ旅立てるというよりも、ラヴィニアといっしょにいられるという理由からであった。

 

ノア

柱の乙女のひとり。冒険命、という女性で、各地で秘境の話を聞いては、文字どおり命を賭して冒険に挑んでいる。ただ直情的であとさき考えずに行動することが多く、つねに死と隣り合わせなのは彼女の軽率さゆえと言えなくもない。しかしそこは常人離れした身体能力と、超人的な勘とによって危険を回避し、奇跡的にもかすり傷を負うだけで生還している。トーマと出会い、柱の乙女であることを知っても動じることもなく、これまでと違った冒険ができると喜ぶところなど、肝の据わった、筋金入りの冒険者といえよう。だが、極度の方向音痴で、方角を知る術は熟知しているのだが、なぜか進もうと考えていた方向に進めないという、絶対に道案内だけはさせたくない冒険者でもある。孤児院で育ちで、その施設には弟のような存在の少年がいる。病弱なその少年に話を聞かせるためというのが冒険を始めたきっかけで、それはいまも変わっていない。

 

 

 

各世代ごとに、温泉イベントなるものが存在することが判明! これはステキなイベントだけど……もやもや立ち込める温泉の湯気がちょっとジャマですよー。

 

※『アガレスト戦記』公式ホームページはこちら。

 

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アガレスト戦記

コンパイルハート
対応機種 プレイステーション3
発売日 2007年9月27日発売予定
価格 7140円[税込]
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 ディレクター:菅野健太、キャラクターデザイン:平野克幸、シナリオ:芦田俊太郎

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