『トリノホシ 〜Aerial Planet〜』 鳥の群れとともに大空に羽ばたけ!
●風を感じながら飛び回ろう!
グライダーで風を感じながら空を飛び回れるフライトアクションゲームだ。主人公は、海に覆われた惑星に不時着した少年。ゲームの目的は、この少年となってグライダーを駆り、惑星の裏側の調査基地に帰還すること。幾多の苦境を乗り越えながら基地を目指せ!
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●世界設定
何世紀も未来。人類がついに相対性理論による光速の壁を迂回する方法を見つけ、恒星間航行に乗り出した時代。数々の星が植民地として開拓され、人類は星の海に広がっていこうとしていた。舞台となるのは、白鳥座α星デネブの近くにある小さなG型恒星を巡る惑星"コニウス・ブルー"。地球から3000光年以上も離れた辺境にあるこの星は、惑星表面の98パーセントが海に覆われた水の惑星だった。巨大で不安定なデネブ星系の隣りにありながら、この惑星は人類が居住可能な環境を備えており、魚類や鳥類に似た高等生物まで生息していた。しかし、植民に利用可能な陸地が少な過ぎる点、そして地球から離れ過ぎている点が災いし、コニウス・ブルーは植民惑星リストから外れ、少数の科学者による派遣調査のみが行われるに留まっていた。
●冒頭あらすじ
調査チームの異星生物学者"ラマンスキー博士"が乗る旧式の小型宇宙船が、コニウス・ブルー調査基地への補給物資を積んで地球から戻ってきた。しかし、惑星の周回軌道に入った船は事故を起こして墜落してしまう。宇宙船にはもうひとり、博士の息子である少年ヒューゴーが同乗していた。墜落していく宇宙船から、彼だけが救命ポッドでの脱出に辛くも成功する。彼のポッドは惑星の大洋に浮かぶ小さな島へと無事に着地するが、そこは基地から数1000キロも離れた場所だった。最悪なことに通信機も壊れ、調査基地へ救命信号を出すこともできない。しかも、事故は基地から見てコニウス・ブルーの裏側で発生したため、科学者たちは少年の降下地点を把握できていないはずだった。どちらにせよ、数名しかいない基地の限られた人員では捜索もおぼつかないだろう。はたして彼は、遥か彼方にある調査基地まで自力でたどり着けるのだろうか……。
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ヒューゴー |
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地球生まれの14歳の少年で、本編の主人公。愛称はヒュー。コニウス・ブルー研究チームの異星生物学者であるラマンスキー博士のひとり息子。地球から遠く離れた異星の仕事に打ち込み家庭を顧みない父親を快く思っていない。対して、父親である博士も息子との関係に悩んでおり、疎遠になった親子の仲を取り戻そうと、博士は息子のヒューをコニウス・ブルーへの調査旅行へと誘ったのだった。宇宙船の事故でたったひとり未開の惑星上に放り出されたヒューは、サポートAIカールの助けを得ながら、父のグライダーで生き延びるための旅を始めることになる。そして、博士がこの星で研究していた"鳥"たちと出会っていく……。 |
エミリー |
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くじら座タウ星系生まれの14歳。コニウス・ブルー研究チームのリーダー"フェルドマン教授"の孫娘で、勝ち気で活発な女の子。テラフォーミングが難航している彼女の故郷では、優秀な人材確保のために教育システムが高度に発達している。そこでは、子供はさまざまな専門分野を早期に学び、社会に参加していくことになる。ゆえに彼女は、ヒューゴーと同年齢でありながられっきとした社会人であり、研究チームの助手として惑星に滞在している。観測用グライダーの操縦に秀でており、科学者チームの足となって墜落した宇宙船及び救命ポッドの捜索に参加する。 |
●カールとは?
カールとは、ヒューの個人サポート用AI(人工知能)。メールや通話など、個人間の通信や情報検索をサポートするための人工知能ユニットで、人間のような人格プログラムを持つ。本体は、小さなメモリチップでヒューの左腕のリストバンド状の情報端末に搭載されている。未開の惑星ゆえにネット接続できず、その機能をまったく発揮できない環境でありながら、さまざまな助言でヒューをサポートする。
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ゲームの流れ |
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●飛行視点
グライダーでの飛行視点は、三人称視点と一人称視点の2種類が選べるぞ。三人称視点は、グライダー後方からの視点になる。この視点には、まわりの鳥たちの様子や、グライダーの挙動を把握しやすいという利点があるのだ。一人称視点は、グライダーからの視点になり、実際に飛行しているような臨場感が得られるぞ。
三人称視点 |
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一人称視点 |
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トリノホシ 〜Aerial Planet〜
| 日本一ソフトウェア | |
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| 発売日 | 2007年秋発売予定 |
| 価格 | 価格未定 |
| ジャンル | アドベンチャー・アクション / SF・フライト |
| 備考 | 開発:エヌケーシステム、キャラクターデザイン:山口悠一 |
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