PSPで初登場!! 『グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ』
PSP『グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ』に登場する人物、事件などは全て架空のものです。また、暴力シーン、銃撃シーン、流血シーンが含まれます。CERO:Z(18才以上のみ対象) |
●リバティーシティで、あのトニーが大暴れ!!
シリーズ累計売上5500万本オーバーを誇る『GTA』シリーズ。『グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ』は、2005年に欧米で発売された人気ソフト。プレイステーション・ポータブルとは思えないほどの圧倒的な自由度と完成度により欧米で高い評価を得た幻のソフトが、ついに日本上陸! 主人公はトニー・シプリアーニ。そして、物語の舞台はリバティーシティ。『グランド・セフト・オートIII』(以下、『GTAIII』)の過去が語られる外伝的作品なのだ!!
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●身を潜めていた男が表舞台に帰ってきた!
欲望渦巻く街、リバティーシティ。プレイステーション2からプレイステーション・ポータブルへとハードを移しても、文化をも内包した箱庭の完成度は健在! 確かに物語で描かれているのは『GTAIII』の過去だが、侮っていると痛い目に遭うこと間違いなし!! そんな本作の主人公を紹介しよう。
主人公 トニー・シプリアーニ |
組織のため、闇に潜伏していたひとりの男。ほとぼりが冷め、表舞台に戻ってきたトニー・シプリアーニ。みすからの地位を守るため、トニーは手段を選ばずに行動を起こす……。本作にはトニーのほか、『GTAIII』でおなじみのキャラクターが多数登場。レオーネファミリーのドン、サルバトーレ・レオーネの姿も! |
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●街には人々の思いが渦巻く
買い物袋を持つ青年、煌びやかな服をまとい闊歩する女性、バイクで疾走するロッカー……。街を歩く人々は、みな個性があり、自由に行動している。クルマを運転している人もいれば、ケンカをしている人もいる。人々の思いは街を彩り、まるで現実世界のように輝きを放つ。もちろん、『GTAIII』同様、ショップで買い物をすることも可能だ。さあ、街へ飛び出そう。
道行く住人たち |
赤信号で停車したクルマを横目に、交差点を渡る住人たち。実際の街で見かける風景が広がっている。 |
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スポーツカーとアメリカンバイク |
街で目にする、さまざまな車両。時間や場所によって、出現する車種は変化する。 |
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●バリエーション豊かなミッション
ほかのシリーズ作品にも、決してひけを取らない完成度を誇る本作。アナログスティックによる操作も快適で、グラフィックも携帯機とは思えないほどのクオリティー。もちろん、シリーズの代名詞とも言える多彩な乗り物と、奥深いミッション内容は健在だ。また、プレイステーション・ポータブルならではのアドホックを利用したマルチプレイも見逃せない。携帯機だからと言って侮るな。
バリエーションに富んだミッション |
『GTA』のゲームシステムは、一貫してミッションクリアー方式を採用している。本作でも、ミッションをクリアーすることで報酬がもらえて、ストーリーが進行していく。もちろん、進行状況に応じて主人公の行動範囲が広がることも。中には、シリーズのファンがニヤリとする内容のミッションも……? |
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※詳しくは週刊ファミ通2007年6月8日号(5月25日発売)をチェック!!
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グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ
| カプコン | |
| 対応機種 | プレイステーション・ポータブル |
| 発売日 | 2007年7月26日発売予定 |
| 価格 | 5229円[税込] |
| ジャンル | アクション / フリーダム |
| 備考 | 無線LAN機能対応、プロデューサー:大原晋作、ディレクター:江口篤洋、開発:Rockstar Games |
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