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召喚獣やイベントシーンを公開!! 『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』
【期待の新作特捜隊】

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「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

●ヴァンたちの描く物語の一端を紹介!

 プレイステーション2用ソフト『ファイナルファンタジーXII』(以下、『FFXII』)の物語から数年後の世界が舞台となる『FFXII レヴァナント・ウイング』。本作は、イヴァリースの上空に浮かぶ大陸を舞台にしたヴァンたちの新たな冒険が描かれていく。今回は、物語のハイライトシーンと、頼もしそうな召喚獣2体を紹介。もうすぐ始まる冒険に期待を膨らませよう。


獣紹介

次元のはざまを旅する
ギルガメッシュ

目覚めし闇の翼の竜
バハムート

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

『FFXII』では強大な力を持つモンスター、”モブ”として登録されていた謎の男。次元を超えてさまざまな場所に現れ、出会った者に戦いを挑み、勝てば相手の武器を奪うと言われている。極度の方向音痴らしく、本作でも迷ったあげくにレムレースに現れる。本来は幻獣ではないらしく、彼を召喚する術を持つものはいない。つねにいっしょにいる番犬のエンキドゥとは、微妙な主従関係にあるとか。

『FFXII』では巨大な空中要塞の名として登場した召喚獣。破滅の神を守る竜王として、その名は恐怖とともに知られている。かつて神により封印され、長らく召喚する力を持つものはいなかったが、何者かによって再び世に放たれた。いままたその恐るべき破滅力を奮おうとしている。

 

イベント

フレアの戦い

フォル・ヴィエラの

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

イヴァリースに名を馳せる空賊、バルフレア。数年まえの戦いではヴァンたちとともに行動し、平和をもたらした仲間のひとりでもある彼が、本作でも再び登場する。物語の冒頭では、”グレバドスの秘宝”と呼ばれる宝を捜しているようだ。今回公開された写真では、バルフレアが謎の黒幕、翼のジャッジと対峙する姿とともに、ヴァンに対して銃口を向けている衝撃的な姿も見られる。どんな経緯で彼がヴァンに向かって引き金を引くことになってしまうのだろうか?

フォル・ヴィエラは、ヴィエラ族の住む森に突然現れたと言われている。誇り高きヴィエラ族たちからは、”異形のヴィエラ”と呼ばれ蔑まれている。彼女らは、故郷の森から追放されたのち、辺境の地をさまよい、やがて空に近い場所に安住の地を見つけ暮らし始めたが、迫害により滅び去ったと言われている。

 

ィア
種族:フォル・ヴィエラ/年齢:不詳

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

数年まえまでラバナスタで暮らしていた少女。そこで出会った青年、ウィリスと恋に落ちるが、その後の消息は不明。浮遊大陸について調べていたようだ。

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※詳しくは2007年5月4日号(4月20日発売)の週刊ファミ通をチェック!!

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ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

スクウェア・エニックス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2007年4月26日発売予定
価格 5040円[税込](『スカイパイレーツエディション』は21840円[税込])
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 『スカイパイレーツエディション』はオリジナルデザインのニンテンドーDS Lite同梱、ディレクター&シナリオ:鳥山求、プロデューサー:渡辺泰仁、CO-プロデューサー:横山栄介

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