ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



スクウェア・エニックスが放つシブヤを舞台にしたRPG! 『すばらしきこのせかい』

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

 

すばらしきこのせかい



●タイムリミットは7日間

すばらしきこのせかい

 

 東京の渋谷を舞台に、少年と少女が生き残りを賭けてミッションに挑むアクションRPG、『すばらしきこのせかい』。スクウェア・エニックスの人気クリエーター、野村哲也氏がクリエイティブプロデューサーを務める注目作だ。野村氏が描くメインイラストの中央で、目を閉じている少年が主人公のネク。その隣りに立つのは、パートナーとなる少女シキ。ふたりの運命は、7日間で大きく揺れ動く!

すばらしきこのせかい

すばらしきこのせかい

実際の渋谷をモデルに作られた街が舞台となる。


桜庭 音操
(サクラバ ネク)

美咲 四季
(ミサキ シキ)

すばらしきこのせかい

すばらしきこのせかい

他人と関わりを持とうとしない15歳の少年。音楽のほか、グラフィティと呼ばれるストリートアートが趣味。物語の冒頭で、人の心が読めるという不思議な力を手に入れることになるのだ。

ちょっぴりクールな15歳の少女。ファッションに興味があり、おしゃれが大好きだ。手作りの黒ネコのぬいぐるみを、いつも持ち歩いているぞ。

 

STORY

いつもと同じ、だがどこか違和感のあるシブヤの街。ネクがその雑踏で目覚めたとき、彼は自分の"何か"が変わったことに気づいた。戸惑うネクに、"死神"と呼ばれる組織がミッションを下す。クリアーできなければネクの存在が消されてしまう、悪魔のゲームの始まりだ。7日のあいだ、ミッションをこなしながら生き延びれば解放されるらしいが……? ネクは何もわからないまま、同じ状況に陥ったシキと協力してシブヤを奔走する。脱出のカギはどこに!?

 
●心を読んでヒントを捜せ!

 シブヤでは、人の心を読む力を使って情報収集ができる。これは"サイキック スキャニング"と呼ばれるシステム。人々の考えていることからキーワードを探るのだ。行くべき場所や、捜すべき人物などがわかるのかな?

すばらしきこのせかい

すばらしきこのせかい

ネクが得た力は、彼の持つバッジと関係がある様子。

 

すばらしきこのせかい

フィールドで画面右下のドクロのバッジをタッチすると、人々の思考が浮かび上がる。その中のひとつを選ぶと上画面で詳細がわかるぞ。下画面の時間やアイコンの表示も意味ありげ。


●バトルは2画面同時に展開!

 街に突如現れた"ノイズ"と呼ばれる化け物。このノイズとの戦いは、"ストライド クロス バトル"というアクション性の高いシステムで展開するぞ。上画面では+ボタンでシキを、同時に下画面ではタッチペンでネクを操作することになる。画面上のカードに隠されたマークを当てたり、互いの戦況が影響し合うといった要素もあり、かなりアツい!

すばらしきこのせかい

ネクは超能力、シキはぬいぐるみで戦う。グラフィティ風のバトルエフェクトにも注目だ。

 

すばらしきこのせかい

すばらしきこのせかい

ある条件が揃うと、光の球が2画面をテニスのラリーのように行き来し出す。光球がうまくつながれば、ネクやシキの攻撃力が上がっていくぞ!

 

すばらしきこのせかい

通常は、それぞれの画面で戦うことになるネクとシキ。しかし、ボスなど特殊な戦闘では敵が2画面間を移動。より
戦略性が重要になることも!

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

すばらしきこのせかい

スクウェア・エニックス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2007年発売予定
価格 価格未定
ジャンル アクション・RPG / ファンタジー
備考 クリエイティブプロデューサー/メインキャラクターデザイナー:野村哲也、ディレクター:神藤辰也

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース







週間アクセスランキング

週間アクセスランキング

1位:
『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X』×AIR DOコラボ、いよいよスタート! オーディオプログラムではryo(supercell)、livetuneの書き下ろし楽曲がいち早く聴ける
2位:
『Life Is Strange』時を巻き戻すことで、どんな未来がひらけるのか!?【ファミ通EE】
3位:
『シャリーのアトリエ Plus 〜黄昏の海の錬金術士〜』“黄昏”を紐解く4つのキーワードとは? ボス“獣王の覇者”も初公開
4位:
【闘会議2016】『追憶の青』Wright Flyer Studios新作がヒットの予感
5位:
【闘会議2016】一ノ瀬翠&ランズベリー・アーサー司会のDMMステージで新情報ぞくぞく!
6位:
『ワールド オブ ファイナルファンタジー』中文版のデモプレイを世界初披露 ユウナとのバトルが白熱して……【台北ゲームショウ2016】
7位:
伊藤賢治氏プロデュースの『聖剣伝説』25周年記念ライブをリポート! トークパートでは石井浩一氏らが思い出を語る
8位:
【闘会議2016】会場来場者は4万7588人、イベント総計ネット来場者は940万人を記録
9位:
JAGMOによるRPG楽曲オーケストラや、『BEMANI』ライブ、さらにはファミコン×ヴァイオリン!? ゲーム音楽ステージ初日リポート【闘会議2016】
10位:
名越稔洋氏が『龍が如く6(仮題)』先行体験版の注目ポイントを語る【台北ゲームショウ2016】

集計期間:2016-02-01〜2016-02-07