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『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』最新画像を公開!

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●東京ゲームショウで流れた最新映像を一挙放出!

 

 世界中のファンが待ちわびるシリーズ最新作、『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(以下、『MGS4』)。その最新映像が、いよいよ東京ゲームショウで公開された。すべてプレイステーション3の実機で動いているという、驚愕の映像を余すとこなくお見せしよう。

 

回、新たに公開されたイメージCGには、スネークの全身像と、顔までスーツと同じ素材に覆われた顔のアップが描かれている。このアップの顔は、眼帯状の機器からもスネークだとわかる。覆っているのは、全身を周囲の物と同化させる"オクトカム"機能を、顔面にも発生させるためだ。これにより、よりカムフラージュ性を高め、敵に見つかりにくくなる。なお、フェイスマスクの着脱はゲーム中、プレイヤーの任意で行えるようだ。

 

れまで公開された映像に比べ、今回の映像は限りなくゲーム本編に近いもの。そこから得られるさまざまな情報を、徹底的に紐解いていこう。

 

●敵から隠れる

 

『MGS』シリーズの特徴のひとつが、"敵から隠れること"。もちろん本作でもその要素は継承されている。さらに、さまざまな新要素が加わり、より多岐にわたるステルス活動が取れるようになっている。ここでは"隠れる"行動を中心にした写真を紹介しつつ、それらを検証していく。とくにオクトカムは、『MGS4』から導入される新要素だけに、より注目していきたい。

 

の視界を考慮し、有利なポジションを見つける。

 

リーズでおなじみのダンボールではなく、ドラム缶をかぶって移動するスネーク。荒廃した戦場では、確かにこのほうが馴染むか。

 

場にいる兵士たちと同じ姿をすることで、その中に紛れ込むといったことも可能。ただし、その兵と敵対する兵の姿になると、敵と認識されてしまい攻撃を受ける。臨機応変に服装を変えることが重要になるのだ。

 

●オクトカム

 

タコのように、周囲の景色と同化することからその名がつけられたオクトカム。ステルス迷彩の発展形とも言えるこの機能を使うことで、隠れる場所のない場所でも、その姿を隠すことが可能になった。

 

タルギア月光に地面から攻撃。ギリギリまで引きつけることで、懐の弱点を狙うといったこともできそうだ。

 

距離からの手榴弾投てき。地面と同化すれば、近距離からの不意討ちも可能。

 

いトンネルなどでは、効果はより高まる。さらに写真の場面では、顔も覆っている。

 

からの侵入時は通常状態だが、壁際で発動させると、一瞬で格子模様に変化。人工的な模様なので、やや見つかりやすいか。

 

●敵を攻める

 

多彩な武器やCQCなどの体術、さらには環境などを利用した攻撃。状況に応じてさまざまな攻撃を選べることも、"隠れる"ことと同様に、『MGS』シリーズを作る大きな要素のひとつだ。ここでは攻撃シーンを中心に紹介していこう。戦場というこれまでにない環境での攻撃は、単にスネークと敵というだけでなく、大きな戦況にも影響を与えることになる。

 

じような視点だが、場所は屋内と屋外。銃声の反響など、周囲への影響に大きな変化が。


央に吹き抜けのある廊下での戦闘。立体的な戦いがくり広げられる。


●さまざまな表情を見せる戦場

 

『MGS4』の舞台は戦場。そこは、これまでのシリーズのように建物や通路などの細かいエリア分けはなく、ひとつの町レベルで構成されているようだ。途切れることなく続く屋内と屋外。そこでくり広げられる戦闘は、プレイヤーにこれまで以上に視野の広がりと、戦略性を与えてくれるだろう。

 

地に身を潜めるスネーク。まさにひとつの町を舞台にした、隠れんぼのような感覚だ。


じ場所の反対側の影に移動。兵士の向こう側の風景まではっきり見えるので、細かい移動も重要になる。


●CQCが登場!?

 

接近戦用格闘術として『MGS3』に登場したCQCは、単に敵を倒すだけでなく、敵を伏せさせホールドアップ状態にし、尋問することも可能だった。この写真では、同様のホールドアップを兵士にさせていることから、『MGS4』にもCQCが登場することが予想される。

 

MGS3』では、ホールドアップ状態から敵を尋問したりアイテムを奪うことができた。ほかにも何かできるかも?


●多彩な武器

 

さまざまな武器が登場し、それらを状況に応じて使い分けて戦っていくのも、本作の大きな魅力。まだ詳細は不明だが、これらの写真を見るだけでも、多くの武器が登場することがわかる。

 

の銃にはグレネードランチャーらしき銃口もついている。ふたつの用途があるタイプの銃も登場する!?

 

コープのついた狙撃タイプの銃。当然、主観視点への切り替えも可能だろう。メタルギア月光の、間接部分を狙うなどのピンポイント攻撃もありそうだ。


ひざをついての銃撃。立ち姿勢よりも銃のブレが安定しそうだ。

 

の写真ではメタルギア マークIIからコードのようなものが延び、兵士に電流攻撃をしている。オタコンが操作をしているはずだが、プレイヤーも操作可能なのか? だとしたら戦略の幅が大きく広がりそうだが。

 

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メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット

KONAMI
対応機種 プレイステーション3
発売日 2007年発売予定
価格 価格未定
ジャンル アクション / 戦略諜報
備考 監督・プロデューサー:小島秀夫、プロデューサー:今泉健一郎、ディレクター:村田周陽、キャラクターデザイン:新川洋司

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