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新しい風が荒野に口笛の音を運ぶ『ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード』

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●世界に踏み出す3人のキャラクター


 『ワイルドアームズ』は、西部劇とファンタジーをミックスした独特の世界"ファルガイア"での冒険を描いた、物語に定評のあるRPG。アクションやギミックを使ったパズル的要素、戦術性を持たせつつもテンポのいい戦闘など、ゲームとしての純度も非常に高いのだ。その10周年記念作品となるのが、『ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード』! 物語は、シリーズ初、両手に花状態で始まるぞ。ところがどっこい、主人公のディーンは、古代文明の遺産である機械仕掛けのロボットを追い求める冒険少年。鼻なんか伸ばしたりしないぞ。ゴーレムとアヴリルの記憶を求めて、まだ見ぬ世界へと旅立つのだ。この広大なファルガイアで、彼は夢をその手につかむことができるか!?

 

ディーン・スターク

元気いっぱいの正義感に溢れる少年。辺境の穏やかな村で育ったためか、世界中を駆ける"ゴーレムハンター"になることを夢に見ている。アヴリルとの出会いをきっかけに、この夢を叶えるための冒険に踏み出すことになるぞ。ゴーレムのネジが大切な宝物だ。

 

アヴリル・ヴァン・フルール

ゴーレムの左腕に包まれて空から落ちてきた少女。記憶をなくしており、名前と"ジョニー・アップルシード"という謎の言葉しか覚えていない。しかし、ディーンに対して懐かしいような切ないような感覚を覚え、ディーンたちのあとを子犬のようについてくる。

 

レベッカ・ストライサンド

ディーンに負けないくらい元気な幼なじみの少女。いつも突っ走りがちなディーンのそばにいるためか、冷静に物事を判断できる。しかし、やさしさと情熱を隠せず、困っている人のために命を懸けることも!? ディーンを大好きだが、素直に認めることができない。

 

敵との遭遇は、これまでのシリーズ同様エンカウント方式のようだ。エンカウントのオン・オフもできそうだが……。しかし、注目してほしいのはカメラのようなマーク! 『フォース』ではズームしかできなかったが、本作は視点をグルグル回せる?


※詳しくは7月21日号(7月7日発売)の週刊ファミ通をチェック!!
 

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ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
対応機種 プレイステーション2
発売日 2006年冬発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 開発:メディア・ビジョン エンタテインメント

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