過去の惨事が、いま暴かれる! 『ゼノサーガ エピソードIII 〔ツァラトゥストラはかく語りき〕』
2006/6/16
●幼少時のシオンに出会う
宇宙を行き来する時代に、突如として現れた謎の存在、グノーシス。『ゼノサーガ』シリーズは、グノーシスと人類の戦いを描いたRPGだ。謎の生命体であるグノーシスが出現する発端となったのは、15年まえの"ミルチア紛争"。『III』では、いよいよこの事件にメスが入るぞ。シオンたちは、あるきっかけによりこのミルチア紛争を体験することになる。そこでシオンは幼少時の自分に出会い、さらにミルチア紛争の真相を目の当たりにするのだ。
シオン・ウヅキ |
旧ミルチアで暮らしていたころのシオン。母親は入院しており、父親は仕事で目が届かず、1日の大半をひとりで過ごしていた。母親のために病院の花壇で花を育てていたところで、ケビンと出会う。 |

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ケビン・ウィニコット |
U-TIC機関でヨアキム・ミズラヒの助手を務めている少年。当時すでに新型レアリエン(人造人間)の開発や、KOS-MOSの基礎設計に着手するなど、高い知能と卓越した才能を示す。だが、マーグリスやセラーズなどU-TIC機関幹部との密談など、不穏な様子も伺わせる。 |

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フェブロニア |
ヨアキム・ミズラヒによって設計・開発された、次世代タイプの特殊レアリエン。心やさしく物静かな性格で、入院しているシオンの母の代わりに幼いシオンの面倒を見ていた。ほかにも特殊な役割を担っているようだ。 |

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マイ・メイガス |
旧ミルチアでシオンたちが出会う少女。ミルチア南東に位置する鉱山に、祖父とふたりで暮らしている。ある暴動事件により両親を失い、以来その関係で彼女はU-TIC機関に深い恨みを抱いている。 |

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ゼノサーガ エピソードIII 〔ツァラトゥストラはかく語りき〕
| バンダイナムコゲームス |
| 対応機種 |
プレイステーション2 |
| 発売日 |
2006年7月6日発売予定 |
| 価格 |
7329円[税込] |
| ジャンル |
RPG / SF・ファンタジー |
| 備考 |
制作:モノリスソフト |
(C)2001-2006 NBGI ※画面は開発中のものです。