『大神(OKAMI)』百年の時を経て、いま再び災厄が村を襲う
2006/4/9
●序盤のエピソードと主要登場人物を紹介!
日本古来の神話や昔話を題材にした世界で、狼の姿をした太陽神"アマテラス"の冒険と戦いの物語が紡がれるアクションアドベンチャー、『大神(OKAMI)』。満月の夜に現れる白羽の矢が、ヤマタノオロチに差し出される生贄を選び出す。100年の時を経て復活したアマテラスは、かつてと同様にヤマタノオロチに苦しめられ、恐怖の姿を見ることに……。さっそく、本作の冒険の始まりの地となる神木村での出来事と、主要な登場人物を紹介しよう。

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▲神木村の長老、ミカン爺。村の神木、コノハナ様が枯れてしまったことに心を痛めている。言い伝えどおり、白羽の矢によって生贄に選ばれたクシナダがオロチのもとに向かうのを止めようとする。 |
▲「満月の夜、白羽の矢が生贄を選ぶ」。十五夜の曇天に浮かぶ満月を見たミカン爺が村に伝わる不思議な伝説を語り始めると、その言葉を待っていたかのように、白羽の矢が現れるのだ。 |

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▲禍々しい光とともに放たれた白羽の矢が、一軒の家に突き刺さる。そこは村の美しき酒職人、クシナダの家だった。生贄に選ばれたクシナダは、気丈にも酒で酔わせてヤマタノオロチを倒そうと決意し、"十六夜の祠"へ向かう。 |
▲クシナダに想いを寄せる剣士、スサノオ。冒険の先々でアマテラスの前に姿を現してきたが、神木村の事件では姿を見せない。彼はどこに行ってしまったのだろうか? |
※詳しくは週刊ファミ通4月21日号(4月7日発売)をチェック!!
『大神(OKAMI)』を
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大神(OKAMI)
| カプコン |
| 対応機種 |
プレイステーション2 |
| 発売日 |
2006年4月20日発売予定 |
| 価格 |
7140円[税込] |
| ジャンル |
アクション・アドベンチャー / 冒険 |
| 備考 |
プロデューサー:稲葉敦志、ディレクター:神谷英樹 |
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