●新キャラクター"リュック"
ヒロインのユウナ、黒魔道士のルールーに続く、3人目の女性キャラクターが判明した。その名は"リュック"。明るく元気な性格で、"アルベド族"の少女なのだ。リュックは、ユウナのガードとしてパーティーに参加することになるぞ。
リュックの得意武器はナイフ系。"コマンドアビリティ"の"使う"で手榴弾を投げ、"盗む"で敵からアイテムを強奪する。"オーバードライブ"の"調合"で、アイテム作成も可能だ。
アルベド族は、エボンの教えるタブーを無視して"機械"を使う、流浪の民。特有の言語を使って会話を行うのだ。族長の名は、リュックの父親のシドである。シドは、ユウナと深い関わりを持っているらしいのだが……。
これが『FFX』に登場する飛空艇だ。スピラは、かつては高度な機械文明を誇っていたが、1000年まえに出現した"シン"によって、文明は滅亡させられた。この飛空艇のデザインから察するに、ユウナたちの時代のものではなく、かつて栄えた機械文明時代に作られたものであることは間違いないだろう。
●召喚士以外が"シン"に立ち向かうための作戦"ミヘン・セッション"
スピラの民を苦しめ続ける、大いなる災厄"シン"。家族、家、生活……。"シン"は、人々からすべてを奪い去っていく。"シン"を倒すことができるのは、召喚士の持てる技"究極召喚"のみ。しかし、召喚士以外の人々も、"シン"が倒されるときがくるのを黙って待っているわけではない。"シン"討伐隊という組織を結成して、"シン"を倒そうと努力しているのだ。
スピラの民はエボンの教えによって機械の使用をタブー視している。だが"シン"を倒すために、あえて教えに反する作戦"ミヘン・セッション"に一縷の望みを託すのだ。チョコボ騎兵隊などの武力を有する"シン"討伐隊と、機械兵器を有するアルベド族が手を結び、"シン"への攻撃を開始する。はたして"シン"を倒すことはできるのか? 禁断の機械が使われたとき、いったい何が起こるのか!?
『FF』シリーズに共通するキーワードのひとつ"チョコボ"。『FFX』では、"シン"討伐隊に所属するチョコボ騎兵隊の乗り物として登場することが判明したぞ!!
スピラの人々にとって機械は未知の領域。どうやら大砲のような兵器を使って、"シン"に遠距離攻撃を行うらしい。レーザー光線を発射する機械兵器もあるようだ。常識を越えた破壊力は"シン"を討ち砕くことができるのだろうか?
※週刊ファミ通7月13日号216ページからは、巻末特別スクープとして『ファイナルファンタジーX』を6ページに渡って大紹介!!
| ファイナルファンタジーX |
| 発売日 |
7月19日発売 |
| 価格 |
8800円 |
| メーカー |
スクウェア |
| 機種 |
プレイステーション2 DVD-ROM |
| テイスト |
冒険・ファンタジー |
| ジャンル |
RPG |
| 備考 |
DVDビデオディスク「Other side Of FinalFantasy」同梱、要64キロバイト キャラクターデザイン:野村哲也 |
(C)2001 SQUARE CO.,LTD. CHARACTER DESIGN:TETSUYA
NOMURA ※画面は開発中のものです。
週刊ファミ通7月13日号より
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