●新キャラクターがふたり判明!!
ひとり目は、黒魔道士のルールー。黒い衣装を身にまとい、大人の雰囲気を漂わせている……まさに"妖艶"という言葉がピッタリな女性だ。ユウナを守ってともに旅をする"ガード"のひとりで、黒魔法を得意としているが、ぬいぐるみを操って敵を攻撃することもできるのだ。そしてふたり目は、伝説のガードと呼ばれているアーロン。着流し風なスタイルで、腰には酒瓶を下げ、大剣を武器とする。アーロンは、ユウナの父ブラスカとともに"シン"と戦った過去を持っているのだ。
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| ▲黒魔道士、ルールー。ユウナをやさしく見守る姉的存在でもある。あまり感情を表に出さない。厳しい言動がときに彼女を冷たく見せるが、それは物事を楽観視しないための自分への厳しさでもある。 |
▲伝説のガード、アーロン。冷静沈着で厳格。かつて、ユウナの父大召喚士ブラスカの"ガード"として、ともに戦った過去を持つ。多くを語らぬままに、ティーダとユウナを導いていく。 |
●ゲージを溜めて"オーバードライブ"発動!!
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▲キャラクターによっては、コントローラーで行う追加アクションにより、さらに技の威力をアップさせることも可能だぞ。
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キャラクターのHPとMP表示の下にあるゲージが"オーバードライブゲージ"だ。このオーバードライブゲージは、"ある条件"(ゲーム開始時は敵の攻撃を受ける)を満たすことによって少しずつ溜まっていき、ゲージが満タンになると"オーバードライブ状態"となる。オーバードライブ状態になったキャラクターは、それぞれ独自の超強力な攻撃がくり出せるようになるのだ。
●キャラクターの成長システムが判明したぞ!!
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▲"S.LV"をサイコロの数に、"成長スフィア"をイベントマスに置き換えればイメージしやすいかもしれない。サイコロの数だけ移動でき、イベントマスで成長させる感じだ。
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『FFX』では、経験値がなくなり、その代わりに"AP(アビリティポイント)"が登場。この"AP"を元にして、"スフィア盤"というシステムでキャラクターの成長を行っていくのだ。スフィア盤は、ボードゲームのような画面になっていて、ボードゲーム感覚で、キャラクターを成長させていくことができるぞ。
それでは、キャラクターの成長のさせかたを説明するぞ。大まかな流れは、以下のとおりだ。
| (1) |
バトルで"AP(アビリティポイント)"を入手。 |
| (2) |
"AP"が一定値に達すると"S.LV(スフィアレベル)"が上昇する。 |
| (3) |
"S.LV"を消費して、スフィア盤上を移動していく。 |
| (4) |
移動先の"成長スフィア"を発動させることで、アビリティの取得や、各ステータスを成長させる。 |
※週刊ファミ通7月6日号230〜237ページには、"巻末特別スクープ"として、『ファイナルファンタジーX』の最新情報がギッシリなのだ!
| ファイナルファンタジーX |
| 発売日 |
7月19日発売 |
| 価格 |
8800円 |
| メーカー |
スクウェア |
| 機種 |
プレイステーション2 DVD-ROM |
| テイスト |
冒険・ファンタジー |
| ジャンル |
RPG |
| 備考 |
DVDビデオディスク『Other side Of FinalFantasy』同梱、要54キロバイト キャラクターデザイン:野村哲也 |
(C)2001 SQUARE CO.,LTD. CHARACTER DESIGN:TETSUYA
NOMURA ※画面は開発中のものです。
週刊ファミ通7月6日号より
※前回掲載分の『ファイナルファンタジーX』情報はこちら
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