●圧倒的なグラフィックの進化に注目!!
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▲左が本作の主人公、シオン・ウヅキ。ヴェクター第一開発局、KOS-MOS開発計画の主幹技師。右が女性型戦闘用アンドロイド、KOS-MOS(コスモス)。『ゼノサーガ』シリーズを通して鍵となる少女なのだ。
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『ゼノギアス』を手掛けた高橋哲哉氏が、ついに最新作を発表したぞ!! 『ゼノサーガ』は、高橋哲哉氏がいままでに自らが携わった作品の世界観をいったん解体し、新たに再構築したRPGシリーズだ。宇宙創世から終焉までを描く一大叙事詩となっていて、その壮大なる『ゼノサーガ』の中から第1番目の話として取り上げられたのが、今回紹介する『ゼノサーガ エピソードI
力への意志』なのだ。プレイステーション2をプラットフォームに、進化したヴィジュアルとシステムで、新たな高橋ワールドが展開されていくぞ。
●SFテイスト溢れた謎とストーリー
『エピソードI』は、主人公のシオン・ウヅキが自立し、自らの意志で行動を開始するまでの物語だ。西暦20XX年の地球で発見され、宇宙創世時から存在していることが証明された謎の物体"ゾハル"。のちに"事象変移機関"となるこの"ゾハル"が、宇宙空間に漂っているところからストーリーは始まる。シオンは、"ゾハル"の移送護衛用に配備された戦闘用アンドロイド"KOS-MOS"の開発任務にあたっていたが、"ゾハル"に絡む争奪戦に巻き込まれていくことに……。
人類に敵対するグノーシス用に建造された戦闘兵器A.G.W.S.(エイグス)。神出鬼没のグノーシスに対して対処するためにサイズを極限までに小型化することで機動力の向上を図り、戦局を選ばない利便性を持たせている。
『ゼノサーガ』では、フィールド移動中に突然戦闘に突入する"ランダムエンカウント"方式ではなく、マップ上の敵と接触することで戦闘に突入する"接触エンカウント"方式が取り入れられているぞ。
※『ゼノサーガ エピソードI 力への意志』は、13週連続巻頭SCOOP特集第8弾!! 週刊ファミ通6月15日号21ページから7ページに渡って掲載。杉浦博英氏と高橋哲哉氏への直撃インタビューも見逃せないぞっ!
| ゼノサーガ エピソードI 力への意志 |
| 発売日 |
2001年12月発売予定 |
| 価格 |
価格未定 |
| メーカー |
ナムコ |
| 機種 |
プレイステーション2 DVD-ROM |
| テイスト |
SF・ドラマ |
| ジャンル |
RPG |
| 備考 |
使用容量未定 監督、脚本:高橋哲哉 |
(C)NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED. ※画面は開発中のものです。
週刊ファミ通6月15日号より
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