●モニター越しの恐怖にあなたは耐えられるか!?
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| ▲館内部を撮影することで、ゲームが進行していくのだ。リアルな映像が、さらなる恐怖を巻き起こす……! |
過去に何度も惨劇があった旧ロシア公館を舞台に、プレイヤーがカメラマンとなって撮影を行っていくことになるホラーアドベンチャーゲーム、『ザ・フィアー』。カメラを通じて恐怖シーンを目撃していくこのゲームでは、従来のホラーアドベンチャーゲームとは異なり、まるで自分がその現場にいるような恐怖を味わうことができるのだ。つぎからつぎへと発生する不可思議な事件を乗り越え、無事惨劇の館を脱出できるかどうかはキミの撮影にかかっている。今回は"カメラ"を使った、さまざまなシステムについて紹介していくぞ。
●ウォークスルー
このゲームでは実写で表現された館を自由に動き回り、館内部を撮影していくことになるぞ。画面右下のデジタル表示は実時間を表し、撮影中は左上に"REC"と表示されるのだ。手持ちのカメラで撮影している感覚を再現するために撮影中は随所にカメラが揺れているような演出も! まるで本当に自分で撮影しているかのような感覚を味わいながら館を探索できるぞ。
●ターゲット
調べたいものがあるときは、その対象に"ターゲット"を合わせることになるぞ。ターゲットできるものがある場合、ファインダーの画面中央、及び、上下左右に印が表示されるのだ。ターゲットできるものをくまなく捜していこうっ!
●フラッシュバック
これから起こることを予知する能力、それが"フラッシュバック"なのだ。この能力を使うと近い未来の断片を見ることができるぞ。ただし主人公がこの能力を持っているわけではなく、霊感を持っている福井裕佳梨を媒体として見ることになる。明確なフラッシュバックが見られるかどうかは、画面右上に表示されたバッテリーゲージ(フラッシュバックゲージ)の残量にかかっているのだ。フラッシュバックをうまく利用すれば、これから起こる事件を回避することができるかも!? ゲージの残量に注意しながら利用せよ。
※さらに本誌では『ザ・フィアー』に登場する5人の美少女タレントを大紹介!! 詳しくは、週刊ファミ通5月11・18日合併号220ページへ!
| ザ・フィアー |
| 発売日 |
2001年夏発売予定 |
| 価格 |
価格未定 |
| メーカー |
エニックス |
| 機種 |
プレイステーション2 DVD-ROM |
| テイスト |
ホラー |
| ジャンル |
アドベンチャー |
| 備考 |
― |
(C)Digital Frontier Inc. ・TAO COMMUNICATIONS
CO.,LTD. ・INATEC・tri-Crescendo Inc.・ENIX
2001 ※画面は開発中のものです。
週刊ファミ通5月11・18日合併号より
※前回掲載分の『ザ・フィアー』情報はこちら
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