●惨劇の館が撮影現場! かつてない恐怖を味わえ!!
従来のゲームでは体感することができなかったほどの恐怖――! タイトルそのものがゲームのテーマを表した、いままでにないホラーアドベンチャーゲームがプレイステーション2に登場するのだ。
このゲームではプレイヤーがカメラマンとなって、過去に惨劇があった館を撮影していくことになるぞ。恐怖に直面したときのピントの揺れや、パニックに陥ったときの慌ただしい映像……。実写映像ならではの人間らしいカメラワークにより、リアルな恐怖を体感することができるのだ。まるで自分自身が恐怖映像を撮影しているかのような感覚を、これから紹介する画面写真とともにとくと味わえ。
プレイヤーはカメラマン。ということで、ゲーム中はカメラが重要な役割を果たすらしい。カメラ越しに覗いた風景が一瞬後にどう変化するのか……。システムについては、次週詳しく紹介していくぞ。
●殺戮者がクルーを襲う!? 無事、館を脱出できるか?
それは単なるバラエティー番組のはずだった。カメラマンであるあなたのもとに、ある日、過去に何度も惨劇があったと噂される旧ロシア公館での撮影依頼が舞い込む。軽い気持ちで撮影を始める撮影クルーたち。しかし、ここはただの洋館ではなかったのだ! 売り出し中のアイドル5人とプロデューサーを始めとするスタッフの周囲で、つぎつぎと不可思議な現象が発生し始めたのだった……。
プレイヤーに課せられた使命は、生き延びて、無事館から脱出すること! しかし館では、台本には存在しないシナリオがひとり歩きし始めているのだ。かつてないほどの恐怖にキミは耐えられるか!?
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| ▲撮影の舞台となる旧ロシア公館では、かつて何度も殺人事件が起こったという。発見された駐在医の死体は、まるで化け物にでも襲われたかのような惨状だったらしい。さらに、以前、この館を撮影したレポーターも、おぞましい姿で殺されたという。しかも、犯人はまだ見つかっていない……。 |
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| ▲驚きと恐怖の表情を浮かべる少女たち。惨劇は突然やってくる。彼女たちの運命は……? |
▲怪物と化してしまった出演者のひとり。どうしてこんな姿になってしまったのだろうか? |
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| ▲4人の少女たちが持っているのは蝋燭と剣。暗示にかかっている? |
▲近づいてみると、無残にも内蔵がえぐられているではないかっ!?
誰がこんな酷いことをしたのだろうか。 |
| ザ・フィアー |
| 発売日 |
2001年夏発売予定 |
| 価格 |
価格未定 |
| メーカー |
エニックス |
| 機種 |
プレイステーション2 DVD-ROM |
| テイスト |
ホラー |
| ジャンル |
アドベンチャー |
| 備考 |
使用容量未定 |
(C)Digital Frontier Inc. ・TAO COMMUNICATIONS
CO.,LTD. ・INATEC・tri-Crescendo Inc.・ENIX
2001 ※画面は開発中のものです。
週刊ファミ通5月4日号より
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