●『moon』や『UFO』のバンプールが開発してます
独特な世界観と異色なゲームシステムで人気を得た『moon』と『UFO』。その開発スタッフに、『DEPTH』や『グルーブ地獄V』を手掛けた津田氏などが加わって設立された会社が"バンプール"だ。今回紹介する『エンドネシア』は、そのバンプールの新作ソフト。"手作りの温かさ"をテーマに、少年の冒険を描いた"ココロとキモチのRPG"なのだ。
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▲物語は、この夕暮れの公園から始まるのだ。
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主人公は、ひょんなことから不思議の島"エンドネシア"に迷いこんでしまった小学5年生の男の子。プレイヤーはこの少年を操作して、エンドネシアを冒険するのだ。元の世界へ戻るためには、"エンドネシア"のどこかにいるという、50人の神様に会わなければならないぞ。
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▲ファンシーゾーンのシャボン玉の池。ウキウキして、思わず踊りたくなっちゃう?
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アツイ、サムイ、クサイ、イタイ、タノシイ、キレイ、カユイ……。エンドネシアで生活していると、少年のキモチはさまざまに変化していく。キモチが変化すると、不思議な力"エモ"が手に入るのだ。エモは魔法のように、相手に対して使用できるぞ。
●不思議な島"エンドネシア"で、ちょっと癒されてみませんか?
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▲大きな戦車とバリケード。荒れ地ゾーンのどこかには、こんな戦場地もあるんです。
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"癒し効果"の溢れる『エンドネシア』の世界で、プレイヤーの分身である少年は、リアルタイムで流れる10日間を過ごしていく。エンドネシアには、少年と同じように、いろんな場所から連れてこられた仲間たちがいるぞ。
| エンドネシア |
| 発売日 |
2001年春発売予定 |
| 価格 |
価格未定 |
| メーカー |
エニックス |
| 機種 |
プレイステーション2 CD-ROM |
| テイスト |
冒険 |
| ジャンル |
RPG |
| 備考 |
使用容量未定 開発:バンプール |
(C)バンプール・エニックス 2001 ※画面は開発中のものです。
週刊ファミ通3月16日号より
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