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N64『動物番長』
2000年12月8日
●なんでもシカクいヘンテコなゲーム

動物番長
▲見た目はシンプル。キャラクターもフィールドも、みんなシカク。だけど"動き"とか"やること"はナマナマしい。そんなゲームが『動物番長』なのだ。

 プレイヤーが操作するのは、最弱のドーブツである"ブタ"なのだ。本能に基づく欲求は、「もっと喰いたい」、「強くなりたい」ということ。なので、"狩り"をする。たくさんのドーブツと戦って喰いまくると、新しいドーブツになれるのだ。新しいドーブツになるたびに、"五獣の王"、"十三獣の王"と、ブタの階段を上っていける。そして、晴れて"百獣の王"になったとき、ブタを待つのは……!?

●ドーブツ世界を生き抜いていく"狩りゲー"。

 生きるために"狩り"をする。いろんなドーブツを喰いまくって、どんどん強くなろう。さもないと、反対にほかのドーブツに喰われちゃうぞ。喰って喰って喰いまくることが、ドーブツ世界で生き抜いていくための絶対的な手段なのだ。

 イロニクを喰うとカタチが変わる。カタチが変わると、動きや速さも変わってくる。イロは強さとも関係していて、イロが濃いドーブツのほうが強いらしいのだ。また、メスとコウビをすると、ニクが増
えて"節"があがる。ニクがいっぱいついているほど強くなるのだ。


動物番長
▲ドーブツを喰うと、喰ったニクの色に合わせて、カタチが変化するぞ。これが"変態"だ。いろんなイロをゲットして、つぎつぎと変態する。それが強くなるための第一歩。喰い合わせを考えながら喰いまくろう!!
動物番長
▲ドーブツの世界はなかなかハード。毎日が、喰うか喰われるか。喰って、眠って、コウビして……。ブタバンチョウは、ドーブツ世界を生き抜いていくのだ。


動物番長
発売日 2001年2月発売予定
価格 価格未定
メーカー 任天堂
機種 ニンテンドウ64 カートリッジ(バックアップ機能つき)
テイスト 動物・狩り
ジャンル アクション・アドベンチャー
備考 ゲームデザイン:松本弦人

(C)2001 Saru Brunei(Marigul) ※画面は開発中のものです。
週刊ファミ通12月22日号より

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