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『ファイナルファンタジーXIII』の舞台であるパルスの大地を初公開

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●未来的な都市だけではないコクーンと、その下に広がる広大なパルスの平原

 2009年冬発売予定の超大作RPG、『ファイナルファンタジーXIII』。本作は主人公のライトニングを中心に据えつつも、仲間であるスノウ、ヴァニラ、サッズたちの物語も綴られる。オムニバスのように、ときおり操作するキャラクターが切り替わり、個々の視点で交錯する運命を描くのだ。その舞台となるのが、未来都市“コクーン”と、自然溢れる大地“パルス”。2009年4月にリリースされた映像作品、『FFVII アドベントチルドレン コンプリート』に同梱された本作の体験版では、コクーンの薄暗いエリアが舞台だった。今回はコクーンの別の一面や、パルスの様子を公開しよう。

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肥沃な大地が広がるパルス。その上空には存在することに違和感さえ覚える、完全な球体のコクーンが浮かんでいる。多くの人口を抱える大型都市コクーンを小さく感じさせるほど広大なパルス。そこには、どんな冒険が待つのだろうか。

 
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球形をしたコクーンは、その外殻の内壁に貼りつくように陸地が広がっている。イベントシーンの画面写真は、体験版の舞台である“ハングドエッジ”らしき場所。もう1枚の写真も同じコクーン内だが、ハングドエッジとは違う森林地帯のようだ。




●ド派手な魔法と仲間との連繋が炸裂するバトルシーン

 鳥山ディレクターの口から“本来の30パーセント程度”と語られていたとおり、体験版のバトルは序章に過ぎなかった! ついに明かされた本来のバトルシステムとは? 最新の画面写真をチェックして、いろいろと想像を膨らませよう。
 

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2種類の魔法が同時に炸裂する、臨場感タップリの1枚。シリーズ作品では水辺に登場した“サハギン”が、ライトニングたちに迫る! バトル画面のレイアウトは、体験版のものを踏襲しつつ、新たな要素がふんだんに盛り込まれている。“遊撃”、“コマンド”、“TP技”、“アイテム”といったコマンドや、“トライディザスター”という表示など、気になるポイントが満載だ。

 
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画面右下には、パーティーメンバーの名前やHPとともに、“ATK”や“BLA”といった謎の表示が。操作キャラクターのみ“TPLV”というゲージも見られるが、これは召喚に関する要素だろうか? また、敵である“カラメルムース”の手から飛び散る粘液や、画面右端に写るモンスターの花びらのような部位など、ビジュアル面でのリアルさにも注目してほしい。

 
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『FFXIII』では、パーティーメンバーひとりにつき1種類の召喚獣が存在する。画面は主人公ライトニングの召喚獣、“オーディン”だ。スノウの召喚獣であるシヴァについてはこちらを参照のこと。




※詳しくは週刊ファミ通2009年6月26日号(2009年6月12日発売)をチェック!

 

ファイナルファンタジーXIII

スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション3
発売日 2009年冬発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 ディレクター:鳥山求、キャラクターデザイナー:野村哲也、アートディレクター:上国料勇、ムービーディレクター:藤井栄治、メインプログラマー:柏谷佳樹、テーマソング作曲:植松伸夫((有)スマイルプリーズ)、コンポーザー:浜渦正志、プロデューサー:北瀬佳範

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