携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> TVゲーム> 記事

秋葉原に時間の扉が開かれる 『シュタインズ・ゲート』

2009/6/13

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●今度は、想定科学アドベンチャー

 2009年にPCからXbox 360に移植され、“妄想の力”を空想科学と論理的考察を交えながら楽しませてくれた『カオスヘッド ノア』。その世界設定と空想+理論というコンセプトを引き継ぐアドベンチャーゲーム、『シュタインズ・ゲート』が登場する。作品テーマは、誰もが一度はしてみたいと夢見てはあきらめる“タイムトラベル”。今回は、本作の世界設定やゲームシステム、魅力的なキャラクターを紹介する。


世 界 線 ガ
STORY
変 動 ス ル

sg0540216872015

岡部倫太郎――通称“オカリン”――は、
いまだ中二病から抜け出せない大学生。
自称“狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)”を名乗っている。
“未来ガジェット研究所”という、
メンバーわずか3人だけの発明サークルを秋葉原にかまえ、
ヘンテコかつムダな発明をする日々を送っていた。

そんな彼らが新たに発明した
未来ガジェット8号機

“電話レンジ”には、

彼らが意図しなかった
驚くべき機能が隠されていた。

過去へと
電子メールを送る


というもので、すなわちこれは

タイムマシン
だったのだ!


オカリンたちは、タイムマシンについて調べていくうちに、
“SERN”という欧州の研究機関が、ミニブラックホール生成実験に関連して
タイムマシンを作ろうとしているという情報を得る。
そんなある日オカリンは、アメリカの学術雑誌に論文が載ったという
若干18歳の天才少女にしてメインヒロインの牧瀬紅莉栖と出会う。
だが、オカリンは、

牧瀬紅莉栖が数時間まえに
殺害されているのを目撃していた。


いったいなぜ、牧瀬紅莉栖は生きているのだろう――

SERN、ジョン・タイター、幻のレトロPC“IBN5100”、
タイムマシン、バタフライ効果、
タイムトラベルにおける11の理論――
いくつもの要因が偶然に
重なり合ったとき、
秋葉原に本拠を置く
サークルのメンバーたちに、

世界規模の“未来への選択”が委ねられた。

 

sg01
sg02
sg03
sg04

▲実際の街が舞台のため、見慣れたお店などが背景に描かれることもある。

 

sg05
sg06

▲本作では携帯電話が重要なアイテムとなる。携帯電話に出る・出ない、電波の入るエリアにいた・いないという状況などで、物語が分岐していく。


岡部倫太郎

牧瀬紅莉栖

sgc01
sgc02

子供心(?)を引きずる主人公。大学入学直後に秋葉原にサークルのような研究所を立ち上げて、用途不明のガジェットを発明している。携帯電話を耳に当てて、意味不明のひとり言をノリノリでつぶやく。

本作のメインヒロイン(ツンデレ)。アメリカで大学を飛び級で卒業し、現在は日本の大学院で勉強する天才少女。論文が学術雑誌に掲載されたこともある。理論性のないバカな言動を嫌い、とりわけ主人公の中ニ病発言には容赦がないようだ。

 

椎名まゆり

阿万音鈴羽

sgc03
sgc04

主人公の幼なじみの高校2年生。マイペースな天然キャラで、主人公の中二発言を軽やかに受け流す。特技は衣装作り。

研究所の1階にあるブラウン管工房に務める18歳のフリーター。元気で他人と仲よしになることが特技だが、ちょっとガサツな面も。

 

漆原るか

フェイリス・ニャンニャン

sgc06
sgc05

まゆりと同じ高校に通う高校2年生。礼儀正しく清楚。あまり意見を主張せず、おとなしい女の子に見えるが、じつは男の子である。

四谷にある学園に通う17歳の少女。さゆりと同じお店でバイトをしている。かわいらしいニャンニャン少女だが、男を虜にする小悪魔系。

 

桐生萌郁

橋田 至

sgc07
sgc08

一見、クールだが、じつは人と話すのが苦手なだけのケータイ依存症。年齢は20歳。編集プロダクションでバイトをしているらしい。

2次元から3次元まで、節操なく萌えるアクティブなオタク。同じ大学の主人公に誘われ研究所に入る。特技はハッキング!



※週刊ファミ通2009年6月26日号(2009年6月12日発売)では企画・原作を務める志倉千代丸氏へのメールインタビューを敢行! こちらも要チェック!
 

シュタインズ・ゲート

5pb.
対応機種 Xbox 360
発売日 2009年秋発売予定
価格 7140円[税込]
ジャンル アドベンチャー / サスペンス
備考 限定版は9240円[税込]、内容未定、企画・原作:志倉千代丸、キャラクターデザイン:huke、ガジェットデザイン:SH@RP、シナリオライター:林 直孝、音楽:阿保 剛、磯江俊道、開発:5pb.、ニトロプラス

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

Amazonが無料ゲームエンジン“Lumberyard”を発表。CryEngineベースのグラフィック技術を持ち、AWSやTwitchとも連携

Amazonがゲームエンジン“Lumberyard”を発表。無料でエンジンプログラムとソースコードや各種ドキュメントの提供を開始した。

『ディシディア ファイナルファンタジー』ラムザくんと一緒に応援団に入ろう!

『ディシディア ファイナルファンタジー』を120%楽しむための特設サイト“初心者の館”。今回の更新では、ライター・リプ斉トンのプレイ日記を掲載。ラムザの各種攻撃のダメージ値もあるので要チェック!

『ポケとる』1周年を記念してディアンシーが“レベルアップステージ”に登場!

ポケモンは、配信中のニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ポケとる』において、本日2016年2月9日(火)15時より期間限定ステージの配信を開始した。

『Splatoon(スプラトゥーン)』の“シリコンカバーコレクション for Wii U GamePad”が数量限定で再販決定

キーズファクトリーより発売された“シリコンカバーコレクション for Wii U GamePad スプラトゥーン”の再販売が決定。

Xbox Oneをプレイして“至高のゲーム体験”を叶えよう! “至高のゲーム体験プレゼント キャンペーン”が明日2月10日よりスタート!

日本マイクロソフトは、Xbox Oneの対象ソフトをプレイした人を対象に、“至高のゲーム体験プレゼント キャンペーン”を2016年2月10日から5月8日まで実施する。

【先出し週刊ファミ通】発売間近! 『進撃の巨人』各モードについて詳しく紹介!(2016年2月10日発売号)

2016年2月10日発売の週刊ファミ通では、いよいよ来週発売となる『進撃の巨人』の各モードややり込み要素などを詳しく紹介! これを読めば、巨人討伐の対策は万全!

【先出し週刊ファミ通】『逆転裁判6』シリーズおなじみの“ライバル検事”の詳細が明らかに!(2016年2月10日発売号)

2016年2月10日発売の週刊ファミ通では、『逆転裁判6』の最新情報を掲載! 今作初登場となる“ライバル検事”が明らかになるほか、“探偵パート”や“法廷パート”など基本システムの紹介などを行っている。

『サイレントヒル3』国内限定480体となるロビー君“グリーンVer”スタチューが登場! 

豆魚雷とGeccoは、『サイレントヒル3』に登場するロビー・ザ・ラビットをモチーフとした“サイレントヒル3/ ロビー・ザ・ラビット 1/6スケール PVCスタチュー グリーンVer.”を、2016年3月に発売する。価格は18800円[税込]。

【先出し週刊ファミ通】DLC福袋で、『GRAVITY DAZE』と『メイQノ地下ニ死ス』のお役立ちアイテムをお届け!(2016年2月10日発売号)

週刊ファミ通2016年2月25日号(2月10日発売)のダウンロードコンテンツ福袋も大充実。気になる中身をご紹介!