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【PR】アクション映画を“体感”する『ニンジャブレイド』、Xbox 360でいよいよ開演

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●東京のランドマークを舞台にアクロバティックに舞え!



 超高層ビル群や首都高、東京タワーなど東京を象徴するエリアを舞台に、アクションパートと、イベントシーンがシームレスに交差するフロム・ソフトウェアのXbox 360用ソフト『ニンジャブレイド』。プレイヤーは並外れた戦闘能力を持つ”NINJA一族”のケン・オガワとなり、急速な勢いで感染を広げる寄生虫の殲滅へ向かうことになる。

 アクション映画も顔負けのド迫力な演出が随所に盛り込まれた“シネマティックアクション”の魅力を、2009年1月29日の“開演”に向けて前・後編の2回にわたって紹介していこう。
 

東京を飲み込む謎の寄生虫“アルファワーム”

北アフリカの“グラウンドアルファ”で発見された寄生虫“アルファワーム”は宿主の遺伝子を改ざんし、凶暴で飢えた怪物へと変貌させる力を持っていた。その感染力の強さはほかに類を見ないほど強く、感染が広範囲におよんだ場合は、地域ごと消滅させねばならなかった。国連は無用の混乱を避けるため、感染の事実を隠蔽……情報を非公開とした。

しかし、2015年8月12日。東京で新たな感染が確認されてしまう。感染は爆発的に拡大、そして国連は東京への攻撃を決定。東京壊滅まで、残された時間はあとわずか。この状況を救える者は、たったひとり……。

▲寄生虫に感染したものは異形の姿となってしまう。なかには、その力を求めてみずからアルファ・ワームを寄生させる人々もいる。広域指定暴力団“クロカワ組”の親分“トウジロウ”と娘の“リョウコ”もその例だが、結果は彼らの思っていたようなものではなく、力を得る代償に人の姿を捨てることになってしまった。

 

 

アルファワーム拡大を阻止する“国際災害対応機関GUIDE”

国連によって設立された“国際災害対応機関 GUIDE”。主人公の“ケン・オガワ”を始め、そこにはアルファ・ワームの脅威に対抗するためのエキスパートたちが集っている。本編に登場するおもな構成メンバーを紹介しよう。

Ken Ogawa
(ケン・オガワ)

 

本作の主人公。特異な“血”を持ち、世界中に侵食するアルファ・ワームを食い止めることができる唯一の人間。父親でもあるNINJA一族の頭領カンベエ・オガワに育てられたケンは、その血の特異性から、幼少のころより他人から隔たれての修行を強いられてきた。

友人であり相棒のAndyと、冗談を交わしながら任務をこなし、自分に対する自信とのんびりした性格がみられる。


Kanbé Ogawa
(カンベエ・オガワ)

 

ケンの父親であり師。そしてNINJA一族最強のニンジャマスター。国際災害対応機関 GUIDEのリーダーの顔も持つ。

ふだんは感情を表に出さず、実の息子でもあるケンに対してもつねにきびしい態度で接する。隊員は全員、一族に代々伝えられる忍の訓練によって彼が直々に養成した人間であり、その多くは彼に対してつねに深い敬意を払う。

 


Kuroh Sakamoto
(クロウ・サカモト)

 

ケンのチームメイト。米国で生まれ育ち、日本武術の腕とは対照的に態度は不敬でうぬぼれが強い。

ほかの隊員に比べて特別際立っているわけではなかったが、その持ち前の自信が彼に優位性を与え、国際災害対応機関 GUIDEの中でも随一の戦士として頭角をあらわす。

ケンに対して強いライバル意識を持つ。


Agent Michael Wilson
(エージェント/マイケル・ウィルソン)

 

国連国際対策本部の長官に任命されたアメリカ人エージェントで、国際災害対応機関 GUIDE部隊の創設者のひとり。


世界的に尊敬されており、世界各国の首脳たちとも過去数10年において密接な関係にある。


政治ゲームをうまく利用し、有利に導くすべを心得ている。つねに自信に満ち溢れており、ずばりとした物言いをする生まれながらにリーダー気質を持った男性。


Andy Walker
(アンディー・ウォーカー)

 

国際災害対応機関 GUIDEの隊員。陽気で人当たりがよく、ケンのいちばんの友人であり、相棒。
 

おもな任務は人員空輸だが、偵察や航空支援などもこなす。
 

気さくな性格で人懐っこく、持ち前のノリのよさで皆の緊張を解く、ムードメーカー的存在。

 

 

●刻一刻と変化する状況の中を進むアクションパート

 

 本作では“シネマティック”(映画的)を謳っているだけあり、アクションパートに登場する戦いのシチュエーションは刻一刻と移り変わっていく。超高層ビルから急降下しながらのバトルもあれば、首都高を舞台にカーチェイスと銃撃戦をくり広げるなど、ゲームシステム自体も大きく変わる。アクロバティックなアクション、太刀・大剣・双剣といった3種類の武器、そしてバリエーションに富んだ忍の技を駆使して、つぎつぎと襲い掛かる敵たちを殲滅せよ。

 

シチュエーションに合わせてチェンジするバトルシステム

▲地上戦はもちろん、ビルから急降下しながらの空中戦も。戦いのシチュエーションは目まぐるしく移り変わる。

▲場面によっては本格的な一人称視点風のシューティングも楽しむことができる。


タイプの異なる3種類の武器

太刀

▲もっとも基本的な武器。ホーミング性能が高く、1対1の場面はもちろん、複数を相手にするときもオールマイティーに活躍してくれる。

大剣

▲速度は遅いが威力は抜群の大剣。盾を装備、もしくは装甲が硬い敵に遭遇したときはまず大剣でそれらを破壊しておこう。

双剣

▲手数の多さとスピードならばナンバーワン。敵が密集する地帯などで使えば効果は抜群か!?

武器には成長も要素も!

▲敵を倒すと出現する血晶を集め、その力を割り振ることで3つの武器は成長させることができる。武器を成長させると、攻撃力、デザイン、新技の習得などさまざまに強化されていく。


忍の技を使いこなせ!

▲威力抜群の燃え盛る“火炎手裏剣”、一定時間敵を痺れさせて行動不能にする“雷撃手裏剣”など、忍のエキスパートであるケンはさまざまな忍術を使いこなすことができる。

▲並外れた身体能力を持つケン。壁走り、壁から壁への飛び移りなどアクロバティックなアクションも自由自在だ。

▲“ニンジャビジョン”は、ニンジャパワーゲージを消費して使える特殊能力。これを使用すると時間の流れを遅くすることができ、加えて敵の弱点など肉眼では見えない部分が赤く光って見えるようになる。


●映画のようなシーンを自分の手で! “クイックタイムイベント”
 

 物語の展開を描くムービーシーン。ふつうのゲームならばのんびりと画面を見ていればいいかもしれないが、『ニンジャブレイド』ではたとえムービ中でも気を抜くことは許されない。“クイックタイムイベント”として、プレイヤーにダイレクトな場面介入を求めてくるのだ。

 

▲ワイヤーで滑空し、そのまま敵に一撃を与える。こんなアクション映画のようなシーンをプレイヤーみずからの操作で作り出すことができるのだ。


 主人公の左目がアップになったら、クイックタイムイベント発生の合図。画面の指示どおりボタンを押せば危機を回避、反撃することができるのだ。また、ボスを倒したあとはトドメの一撃を加えるためのクイックタイムイベント“トドメメブロウ”をお見舞いすることも可能。そのほかに、敵が強力な一撃を放つ直前などアクションパートの中でもクイックタイムイベントが発生する。冷静な判断力と正確なボタン入力で、ド迫力のアクションをキメろ!
 

危機を察知し華麗に反撃

▲巨大な鉄球を前にした場面でクイックタイムイベント開始を告げるカットインが。迫り来る鉄球に対してイチローのような構えを見せたあと、豪快なスイングでクリーンヒット。鉄球を打ち返して、敵にトドメ攻撃を与える! なお、ボタンを押す早さによって入力終了後に“Perfect”、“Excellent”、“Great”、“Good”の5段階評価を表示。この評価はステージクリアー後の獲得スコアに関わってくる。

 

ボスにはトドメブロウをお見舞い!

▲ヘリと一体化したボスと戦うケン。振り回されながら、発射されたミサイルにしがみつく。

▲発射されたミサイルの進行方向にはビル。ここで回避するための入力アイコンが出現。入力に成功するとビルをなぞるように回避、宙返りしてボスの方向へ誘導する。

▲ボスへ一直線に進むと、その直前でボタン入力シーンが再び登場。

▲入力に成功すれば、敵へミサイルが当たるように飛び降りてボスを爆破。墜落していくボスを背景に“殺”の文字が表示され、任務は完了となる。


※後編は、2009年1月22日にアップ予定

※『ニンジャブレイド』の公式サイトはこちら
 

ニンジャブレイド

フロム・ソフトウェア
対応機種 Xbox 360
発売日 2009年1月29日
価格 7140[税込]
ジャンル アクション / ニンジャ
備考 プロデューサー:竹内将典

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