ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



新キャラクターと本拠地を公開『幻想水滸伝ティアクライス』

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●“書”の秘密を知る黒衣のゼノアと異界の主人公(?)アトリ登場

 

 ニンテンドーDSで発売されるKONAMIの『幻想水滸伝ティアクライス』は、総勢108人いるキャラクターを仲間にしながら冒険をするRPG。主人公が遺跡で見つけた古き“書”は、触れた者に不思議な力をもたらすことがある……が、それ以外のことはまだ何もわかっていない。今回は、この書の秘密を知っているという黒衣のゼノアを紹介しよう。

 

ゼノア(声::大原さやか)

主人公のことをからかうばかりで、肝心のことは教える気はないらしい。しかし、書によってもたらされた力は、“星の印”と呼ばれるものだということがわかる。

 

 

●これぞ『ティアクライス』の注目どころ!? 星の印

 

 星の印は、戦闘などで威力を発揮する“魔法”のようなもの。さらに、キャラクターによって星の印の力の内容は異なる。たとえば、攻撃が必ずクリティカルヒットになる技や、仲間を癒す魔法などがある。どんな星の印の能力を持っているかでパーティーメンバーを選ぶことが大事になりそう。また、星の印の力をもたらす書は、世界に複数あり、新しい書を見つけて触れるたびに、新たな能力が得られるようだ。

 

星の印の内容は、ステータス画面で確認可能。どれも戦闘で頼りになる能力。

 

 

●最新作の本拠地を公開!

 

 本拠地は、108人いる宿星たちの家のような場所。冒険を進めるための大事な拠点となる、シリーズおなじみのお楽しみシステムだ。主人公がリーダーになって行動するようになると、本拠地が定まり、仲間にした宿星たちが集まってくる。そして、仲間たちは、自分の得意分野を活かして本拠地を賑やかにしてくれるのだ。どんな活躍をしてくれるのかを思うと、仲間集めがよりいっそう楽しくなるはず!

 

本拠地は、最初こそ小さい建物だが、仲間を増やすと段階的に拡張されて大きくなり、中の様子も賑やかになっていく。

  

武器や防具の職人さんを仲間にすると、本拠地で工房を開店。わざわざほかの街まで買い物に行く手間が省けるようになる。

  

本拠地で特定の施設を開かない仲間も、会話を楽しんだり、種族専用のお部屋ができて、賑やかになったりする。

 

お店などでなく、ちょっと変わった施設が開かれることも。たとえば、農業を得意分野にするキャラクターを仲間にすると、完成する畑。クエストをクリアーするとアイテムが手に入る。また、大きくなった本拠地内での移動を便利にする、シリーズおなじみのアノ発明も……。

 

『幻想水滸伝ティアクライス』では、たびたび異世界からやって来る“訪問者”が登場する。本拠地には、そんな異世界とつながっているトビラがある。訪問者のひとり、アトリは、主人公と同じく自身の世界で一団を率いる天魁星(リーダーの宿星)。さらに、主人公の世界とよく似た敵と戦っているという。

 

※詳しくは週刊ファミ通2008年12月5・12日合併号(2008年11月21日発売)をチェック!!

幻想水滸伝ティアクライス

KONAMI
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年12月18日発売予定
価格 5500円[税込]
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応、DSワイヤレスプレイ対応、 プロデューサー:猿田雅之、ディレクター:小牟田修、キャラクターコンセプトアート:廣岡政樹

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)