機体別攻略 マスターガンダム『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』
●機体別攻略スタート!
2008年11月20日に発売されたプレイステーション・ポータブル用ソフト『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』。本作には、新旧さまざまな『ガンダム』シリーズから、主役級のモビルスーツが登場し、熱い戦いをくり広げるのだ。登場する機体数は、隠しユニットを含めて全37機。ファミ通.comは、全37機の基本性能、立ち回りなどをシリーズを始めてプレイする人にもわかるように丁寧に解説! これでキミもエースパイロットだ!
マスターガンダム(機体コスト:2000、耐久力:650)
●基本的な立ち回り
ゴッドガンダムと同じく格闘が主体の機体なので、まずは近づくことを考えよう。その際、特殊射撃で小型マスターガンダムを召喚しておくこと。相手に近づけば自動で攻撃を行うので、それに合わせて自機も攻撃すれば、戦いの主導権を握りやすい。小型マスターガンダムがヒットしたら、スタンさせて格闘を狙おう。もし、小型マスターガンダムを避けられても、相手はステップを行ったりブーストゲージを消費しているはずなので、その隙を狙いやすくなる。使う格闘は、ダメージを求めるならばサブ射撃のダークネスフィンガー。それ以外は、ダッシュ格闘や空中ニュートラル格闘や空中ステップ格闘を使っていこう。なお、耐久力が150を切ると、ゴッドガンダムと同様に、体が金色に光る"明鏡止水"が発動する。機動性と攻撃力が大幅にアップするぞ。"明鏡止水"は機体が撃破されるまで継続する。
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武器データ | |||||
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コマンド |
ダメージ |
弾数 |
リロード |
ヒット時 |
キャンセル可能な攻撃 |
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メイン射撃 |
122 |
- |
- |
投げ |
- |
|
チャージ射撃Lv1 |
202 |
- |
- |
ダウン |
- |
|
チャージ射撃Lv2 |
243 |
- |
- |
ダウン |
- |
|
チャージ射撃Lv3 |
283 |
- |
- |
ダウン |
- |
|
サブ射撃 |
136 |
- |
- |
投げ |
- |
|
特殊射撃 |
10 |
1 |
効果切れ後 |
よろけ |
- |
|
格闘 |
87 |
- |
- |
よろけ |
- |
|
チャージ格闘 |
223 |
- |
- |
ダウン |
- |
|
空中格闘 |
58 |
- |
- |
よろけ |
- |
|
ステップ格闘 |
110 |
- |
- |
よろけ |
- |
|
空中ステップ格闘 |
80 |
- |
- |
よろけ |
- |
|
ダッシュ格闘 |
70 |
- |
- |
ダウン |
- |
|
下格闘 |
150 |
- |
- |
ダウン |
- |
|
特殊格闘 |
201 |
- |
- |
スタン |
- |
※表の見かた(データはすべて編集部調べ)
・"ダメージは"、一度のコマンド入力で与えられるダメージです。弾を複数発射する攻撃は、当たりかたによってダメージが変化します。
・"リロード"の"単発"は1発ずつリロードするタイプ、"全弾"は全弾撃ちつくしてからリロード、"任意"はプレイヤーがリロードするタイプです。
・"ヒット時"は、攻撃が当たったときの敵機がどうなるかを示しており、"ダウン"なら1発当たればダウン、"よろけ"なら1発当たったときは敵機がよろけるのみ、"スタン"はヒット時に敵機が一定時間動けなくなります。
・"キャンセル"は、攻撃の直後にキャンセルして出せる攻撃を示しています。
●メイン射撃
マスタークロスを伸ばして相手を拘束し、回転して投げる攻撃。飛び道具ではないのでリーチに制限があることに注意。格闘を狙える矢印つきの赤ロックよりも、少し離れた場所くらいが目安だ。相手を拘束したときは、+ボタンを左右どちらかに入れておくと回転数を増やせる。また、拘束した瞬間に+ボタン下を入力すると、相手を自機まで引き寄せる。ここから格闘攻撃を入れることができる。
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●チャージ射撃
石破天驚拳を放つ。途中に障害物があっても、破壊しながら相手に向かって巨大な拳が飛んでいく。当たれば大ダメージなうえ確実にダウンを奪えるが、攻撃までが遅いため、相手と向かい合っている状況では、まず当てることはできない。僚機を狙っている敵機などに不意打ちとして使っていこう。ボタンを押し続けると溜めることができ、最大でLv3までチャージできる。Lvが上がると、放つ拳が大きくなりダメージも上昇する。
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チャージ射撃Lv1 |
|
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チャージ射撃Lv2 |
|
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チャージ射撃Lv3 |
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●サブ射撃
ダークネスフィンガーを出す。構えから突進までの時間が短いが、その代わりにホーミング性能が悪い。相手の格闘と避けたときなど、確実に狙える状況で使っていこう。ヒット時は、格闘ボタンを連打することでダメージが上昇する。避けられたときの隙は、ほかの格闘に比べると少なめだ。
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●特殊射撃
小型のマスターガンダムを自機の周囲に展開させる。ボタンを入力し続けると、最大6機の小型マスターガンダムを召喚できるぞ。この状態でロックした相手に近づき、ロックオンマーカーが赤色になると、小型マスターガンダムが自動でロックしている相手に向かって飛んでいく。小型マスターガンダムがヒットすると、一時的に相手の動きを止められる。また、このときに再度特殊射撃を入力すると、スタン状態にできるのだ。
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●格闘
相手に突進して手刀で殴りかかったあと、タックルや正拳突きで攻撃する。手刀で殴りかかったときに、以下の派生に繋げることができる。+ボタン上と格闘で、相手を上空へ打ち上げる。このあとはジャンプして格闘を入力すれば、打ち上げ専用の格闘攻撃が出る。+ボタン左右と格闘で、側面から回り込みながら体当たりを行う。どちらも大きく動きながら攻撃するのでカットされにくい。もっともダメージが高いのは、+ボタン左右と格闘からの体当たりだ。
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●チャージ格闘
回転しながら相手に向かって突進していく。チャージ時間が非常に短いうえ、攻撃範囲が広くホーミング性能も高い。さらに、移動中はブーストゲージを消費しないうえ、攻撃後の隙もほとんどないという高性能ぶりだ。さらに移動距離が長いので、避けられても反撃を受けにくい。ガンガン使っていこう。
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●空中格闘
マスタークロスをサーベル状にして、回転させながら相手をメッタ斬りにする。多段攻撃なのでダメージ補正がかかり、ダメージはそれほど高くはない。しかし、攻撃範囲は非常に広いため、当てやすいのが特徴だ。最後の一撃が当たるまえにメイン射撃でキャンセルできるので、ここから+ボタン下で引き寄せてトドメの一撃を食らわせよう。こちらのほうがダメージが大きい。
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●ステップ格闘
側面に回り込みながら蹴りを当てる3段攻撃。こちらも、ニュートラル格闘と同様の派生技へ繋げることができる。
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●空中ステップ格闘
マスタークロスを振り回して相手を何度も叩きつける。空中ニュートラル格闘よりも攻撃範囲が広いので、かなり当てやすい。その反面、ダメージは低め。
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●ダッシュ格闘
相手に突進していき蹴りを当てる。格闘ボタンを連打すれば3段技となる。攻撃が出るまでが速いうえに、ホーミング性能も優秀。ダメージもそこそこあるので、積極的に使っていこう。ただし、避けられたときの隙は大きいので要注意。
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●+ボタン下格闘
自機をマントで覆い、そのあいだに格闘を受けた場合は自動で反撃する当身技。ボタンを押す長さで当身の時間を調整できるが、一度入力してしまったら、当身終了後の隙まで一切身動きが取れなくなるため注意。
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●特殊格闘
その場に止まり非常に長い構え動作のあと、相手に向かって突進する。ボタン入力から攻撃の発動までは非常に長い反面、攻撃後の隙はほとんどない。しかし、攻撃の発動までに攻撃されることが多いので多様は禁物。
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●モビルアシスト(弾数5)
4機のデスアーミーが出現して、ロックしている相手に向かってビームを撃つ。攻撃が出るまでの時間が速く、ヒット時は相手をよろけさせるので、こちらの格闘が当たる距離で、相手の着地の隙などに使っていき、自機で追撃するべし。
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(C)創通・サンライズ・毎日放送
機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム
| バンダイナムコゲームス | |
| 対応機種 | プレイステーション・ポータブル |
| 発売日 | 2008年11月20日発売 |
| 価格 | 5040円[税込] |
| ジャンル | アクション / アニメ・ロボット |
| 備考 | 「ガンダムVS.ガンダム」プレミアムパックは24840円[税込]、プレイステーション・ポータブル、特製クロス同梱、開発:カプコン |
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