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『DS内田康夫ミステリー 名探偵・浅見光彦シリーズ「副都心連続殺人事件」』完全オリジナルストーリーがニンテンドーDSで楽しめる

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●名探偵とともに犯人を突き止めよう

 『浅見光彦』シリーズは、推理作家・内田康夫著の推理小説。その完全オリジナル作品がニンテンドーDSで登場。プレイヤーはフリーのカメラマンとなって、探偵の浅見光彦とともに殺人事件の解決に挑んでいく。暗号を解読したり事件関係者の相関図などを参考にして、殺人事件の犯人を突き止めていこう。


 

ストーリー

浅見光彦のもとへ、“軽井沢のセンセ”から事件捜査の話が舞い込んできた。死亡したのは、Y自動車本社で営業課長を務める千川秋彦。ひとり娘の真冬とふたりで暮らしていた都内のマンションの自室で、服毒死を遂げたのだった。ひとり残された中学生の真冬は、“自殺”という警察の判断に納得がいかず、父親は誰かに殺されたのではないかと、浅見に捜査を依頼してきたのだった。

捜査に乗り出した浅見は、秋彦の手帳に遺された謎を追い、聞き込みに訪れた秋彦の勤め先で、もうひとつの事件を知る。秋彦の同僚で親友の中森が、3ヵ月まえに殺されていたのだ。ふたつの事件の関連性を疑う浅見に、中森の死後に秋彦は“思い出”を捜していたと真冬が話し始める――。

手帳に遺された謎とは。思い出とは。果たして、ふたつの事件は連続殺人事件なのか。やがて浅見は事件の真相を求め、長野県の軽井沢へ向かうことになる。そして、浅見が事件の核心へ近づいたとき、副都心で第3の殺人が起きてしまう――。



 

浅見光彦
(声:羽多野 渉)

主役として登場する、フリーのルポライター。33歳。ルポの取材先などで殺人事件に巻き込まれることが多く(一部の事情通は“みずから首を突っ込んでくる”と証言する)それに対して持ち前の好奇心で独自の調査を行い、事件を解決に導くことが多く“名探偵”と称される。父は大蔵省(現・財務省)官僚(局長)の浅見秀一(故人)。兄は警察庁刑事局長の浅見陽一郎警視監。


 

浅見陽一郎
(声:大塚明夫)

浅見家の長男で光彦の兄。47歳。東大法学部を首席で卒業。大学在学中に司法試験に合格し、卒業後は警察に就職。エリートコースを突き進み、現在は警察庁刑事局長へと昇りつめた父親譲りの優秀な人物。クールな性格だが、浅見家で唯一といっていい光彦のよき理解者。


 

浅見雪江
(声:谷 育子)

浅見家の君主で光彦の母。70歳。夫とのあいだに二男二女をもうけるが、9年まえに長女を事故で失っている。(次女は現在、留学でニューヨーク在住)世間体や格式を重んじる保守的な性格で、次男坊の光彦に対しては口やかましい存在。とはいえ、優秀な長男と比較して不出来な次男に厳しくしているようで、実は甘い。


 

吉田須美子
(声:小清水亜美)

浅見家のお手伝い。27歳。浅見家の人々に“須美ちゃん”の愛称で呼ばれ、家族同然の暮らしをしている。光彦のことを“坊っちゃま”と慕い、密かに恋心を抱いている。


 

軽井沢のセンセ
(声:小川真司)

軽井沢在住の小説家。年齢不明。光彦をうまくそそのかしては探偵の仕事をさせており、その活躍ぶりを小説にして印税を稼いでいる。そのせいか、浅見家の面々、とくに雪江夫人とお手伝いさんである吉田須美子に嫌われているらしい。だが、愛嬌のある、憎めないキャラクター。

 

 

DS内田康夫ミステリー 名探偵・浅見光彦シリーズ「副都心連続殺人事件」

ディースリー・パブリッシャー
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2009年発売予定
価格 4179円[税込]
ジャンル アドベンチャー / 推理・ミステリー
備考 監修:内田康夫、原作:浅見光彦倶楽部

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