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『カオスヘッド ノア』複数のメディアで展開する『カオスヘッド』がXbox 360に上陸

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その世界、現実か妄想か


 『カオスヘッド ノア』は、渋谷で発生した連続猟奇殺人事件を軸に複数の視点で物語が展開していくサスペンスアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは引きこもり一歩手前の高校生、西條拓巳となり、現実の高校生活やネットゲーム、そして自身の妄想という複数の視点で物語を進めていくことになる。交錯する伏線、深まる謎、そしてしだいに境目をなくし混ざり合っていく現実と妄想。はたしてそのさきにある真実とは、いったい?

 

主人公と6人の女の子が織り成すドラマ

連続猟奇殺人事件とともに、物語の核となるのが、主人公と同じ高校に通う6人の女生徒たち。魅力溢れる彼女たちが、いったいどのような形で主人公に関わってくるのか? そして手にしている巨大な武器と、連続猟奇殺人事件との関係は? この謎が謎を呼ぶ物語展開が本作の大きなウリのひとつ。


ストーリー

「三次元には興味ないよ」と言い切る高校生、西條拓巳。彼が暮らす渋谷では、“ニュージェネレーションの狂気”と呼ばれる連続殺人事件が発生していた。ある日、パソコンでチャットをしている拓巳のもとに、“将軍”と名乗る者から1枚のグロ画像が送られてきた。そして翌日、その画像と同じ光景に遭遇する拓巳。無残な姿で横たわる遺体の前には、血まみれの少女、咲畑梨深が立ちつくしていた……。


現実を侵食する妄想世界

テキストを読み進める形でゲームは進行する。プレイヤーが選んだ回答によって物語は分岐し、しだいに非現実に犯されていく日常生活が描かれる。その選択はインターネットの世界にも影響を与える?





※詳しくは週刊ファミ通2008年10月3日号(2008年9月19日発売)をチェック!!

 

 

カオスヘッド ノア

5pb.
対応機種 Xbox 360
発売日 2009年発売予定
価格 価格未定
ジャンル アドベンチャー / サスペンス
備考 キャラクターデザイン:ささきむつみ、プロダクトデザイン:CHOCO、原画:松尾ゆきひろ、シナリオ:林 直孝

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