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通信で楽しむ“百万世界”『幻想水滸伝ティアクライス』

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●プレイヤーの数だけ『幻想水滸伝』がある

 

 中国の小説『水滸伝』をモチーフにしたKONAMIのファンタジーRPG『幻想水滸伝ティアクライス』。本作では、運命に導かれし宿星である108人のキャラクターを仲間にして、壮大な冒険が楽しめる(前回の記事はこちら)。

 続報となる今回は、ニンテンドーDSの通信機能を使った遊びかたをお伝えする。本作では、通信機能を使ってユーザーどうしでキャラクターをやり取りし、クエストを楽しむシステムを搭載。お気に入りの宿星を通信で派遣して強くしたり、お金を稼いだり……。ユーザーどうしの絆が『幻想水滸伝』の世界を無限に広げることになる。

 

 

 

百万世界

百万世界とは、無数に存在する『幻想水滸伝 ティアクライス』の世界のこと。つまり、プレイヤーが持つニンテンドーDSのひとつひとつが、百万世界のひとつというわけ。プレイヤーは、ニンテンドーDSのWi-Fiコネクション、ワイヤレスプレイの機能を使って、ほかのプレイヤーのもとに自分のキャラクターを派遣することができる。当然、その逆に、ほかのプレイヤーのキャラクターが訪れることもある。来訪したキャラクターは、それぞれ任務(クエスト)を背負ってプレイヤーのもとにやって来ているので、冒険して任務を完遂してあげると、さまざまなご褒美がもらえる。

 

 

お手軽戦闘情報

敵キャラクターやモンスターとの戦闘は、"攻撃"や"防御"といった行動アイコンを選びながら進める。特別なコマンドも用意されており、特定のキャラクターをパーティーに入れると"協力攻撃"コマンドが実行可能。そのキャラクターの個性を活かした派手な演出が見られ、プレイヤーの目を楽しませてくれる。

 

 

武器が変更可能!

『幻想水滸伝ティアクライス』では、キャラクターが装備する武器を自由に変更することが可能。格闘から斧へ、弓から槍へと、プレイヤーの好みで選べる。また、4人制のパーティーも、隊列を自由に変更可能。前衛、後衛それぞれにメンバーを割り振ることができるのだが、配置で装備武器に影響が出るようだ。

 

 

新たなキャラクター

『幻想水滸伝』シリーズの最大の特徴は、仲間を108人集めること! 新キャラクターを4人紹介。

 

ランブル族の陽気な商人

モアナ(声:松岡由貴)

陽気な性格で、すぐお節介を焼きたがる。フレセリアの森で出会い、以降は主人公たちにさまざまな頼まれ仕事を斡旋してくれる。

 

 

急成長する協会の総長

ベルフレイド( 声:有本欽隆)

人々が思い悩むことのない世界の実現を理想とする集団"ひとつの道の協会"。彼は、この組織の総長だ。

 

"しるべの塔"の図書館の司書

ディアドラ(声:榊原良子)

"ひとつの道の協会"の拠点で、サイナスの象徴的建造物として知られる"しるべの塔"。そこには図書館があり、司書を務めている。

 

"冥夜の剣士団"を率いる女性剣士

クロデキルド(声:朴”路”は”王”辺に”路”

その名を世界に轟かせている"冥夜の剣士団"の女性剣士。ひとつの道の協会とは敵対関係にあるようだ。

 

※詳しくは週刊ファミ通2008年10月3日号(2008年9月19日発売)をチェック!

※『幻想水滸伝ティアクライス』公式サイトはこちら

幻想水滸伝ティアクライス

KONAMI
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 発売日未定
価格 価格未定
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応、DSワイヤレスプレイ対応

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