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死と隣り合わせの緊張感を演出する新システム 『天誅4』

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●生命を賭けて敵と切り結べ!!

 
本格忍者アクションゲーム『天誅』シリーズの約5年振りのナンバリングタイトルとなる『天誅4』。敵を一撃で倒す“必殺”や隠密行動など、あらゆる要素に新しいアイデアが盛り込まれているのが本作の特徴である。その中でもとくに注目したいのが、敵に発見されてから戦闘にいたるまでの流れに盛り込まれた新要素。今回は、死と隣り合わせの緊張感が味わえる潜入発覚時の流れを解説していく。


潜入発覚時の対処法

攻略ルート上にいる敵は、背後に回り込んで一撃のもとに排除するのが理想。だが、ときには判断を誤って潜入に気づかれてしまうこともある。そんなときに行うのが、Wiiリモコンを使った緊急回避だ。潜入発覚時にす速くWiiリモコンを振れば、近くの隠密ポイントに逃げ込める。しかし、緊急回避に失敗してしまうと、敵が攻撃態勢に。このとき忍者刀を持っていると、戦闘モードに突入するのだ。

天誅4

天誅4

戦闘モードでは主観視点の画面に切り替わり、敵と刃を交えることに。戦いは、まず敵の斬撃を防御するところから始まる。Wiiリモコンを忍者刀に見立てて、敵の攻撃ターンが終わるまで、刀の残り耐久力に注意しながら斬撃を受け止めていくのだ。敵の攻撃ターンが終わったら、反撃のチャンス。Wiiリモコンを振って攻撃を行い、攻撃ターンが終わるまでのあいだに敵のHPを削り取ろう。

天誅4

天誅4

天誅4

天誅4

天誅4

天誅4

なお、忍者刀を持っていない場合は、空蝉の術が発動。窮地を逃れることができる。ただし、一度空蝉の術が発動したあと再び敵に見つかると、今度は即ゲームオーバーになってしまう。

天誅4



※詳しくは週刊ファミ通2008年9月12日号(2008年8月29日発売)をチェック! 

天誅4

フロム・ソフトウェア
対応機種 Wii
発売日 2008年10月23日発売予定
価格 7140円[税込]
ジャンル アクション / 忍者
備考 開発:アクワイア、プロデューサー:竹内将典

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