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『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』女神エオスを公開

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クレイトスに助言を授ける女神

 世界的な人気を誇るアクションゲーム、『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズ。過去2作品がプレイステーション2で発売されてきたが、その最新作が今回プレイステーション・ポータブルで登場した。携帯機で初登場となる最新作では、シリーズ第1作以前の物語が描かれ、主人公クレイトスの過去が明らかになる。そんな本作に登場する女神、エオスを紹介しよう。


暁の女神 エオス
(声:坂本真綾)

太陽神ヘリオスの妹にして、暁の女神。太陽神に先駆けて天空を馳せる役割を持つ。本来エオスは、その全身からきらびやかな光を放っているのだが、陽光がさえぎられたおかげで、かなり衰弱してしまっているようだ。彼女は、天空から引きずり下ろされた兄ヘリオスを救うため、クレイトスに助言を授ける。





ボーナスコスチュームを公開

 『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズおなじみの、本編クリアー後に楽しめる特典“ボーナスコスチューム”。これは、主人公クレイトスにさまざまなコスチュームを着せた状態でのプレイが楽しめるというもの。もちろん最新作でも、このボーナスコスチュームは健在だ。そんなボーナスコスチュームの中のひとつ、“ポテイトス”の画像を入手したので、さっそく公開しよう。


ボーナスコスチューム“ポテイトス”

ポテト+クレイトスがネーミングの由来。ふだんは“スパルタの亡霊”と呼ばれ恐れられているクレイトスからは想像もつかないコミカルなコスチュームだ。しかし、その潜在能力はすさまじい。ポテイトスになると、“魔力無限”、“防御力特大”という恩恵が得られる。魔法は使い放題になり、防御力は通常コスチュームの4倍になるのだ。





ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲

カプコン
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2008年7月10日発売
価格 5240円[税込]
ジャンル アクション / ファンタジー
備考 開発:Ready At Dawn Studios、プロデューサー:大原晋作、ディレクター:江口篤洋

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