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時を巡る大冒険の幕が再び上がる 『クロノ・トリガー』

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●名作RPG『クロノ・トリガー』をニンテンドーDSに完全移植

 息を呑むような映像と音楽、魅力的な登場人物たちが紡ぐ感動的な物語、そして工夫と新しさに満ちたゲームシステム。発売から13年の時を経たいまもなお、色あせない魅力を放つ名作RPG『クロノ・トリガー』が、ニンテンドーDSに移植される。同作は、スーパーファミコンの円熟期にあたる’95年に発売され、200万本を超えるヒットを記録した名作RPG。堀井雄二氏と坂口博信氏がスーパーバイザーを務め、キャラクターデザインは鳥山明氏が担当。それぞれが『ドラゴンクエスト』、『ファイナルファンタジー』という超大作の誕生に欠かせない人物だったため、三者の顔合わせは”ドリームプロジェクト”と銘打たれ、注目を集めた。

 今回のニンテンドーDS版は、スーパーファミコン版を完全移植するとのことだ。さらに、プラスαの要素もあるようだが……? なお、週刊ファミ通2008年7月25日号(2008年7月11日発売)では、サウンドディレクターを務める光田康典氏の独占コメントを掲載。こちらも見逃すな。

 

13年のを越えて再誕!!

クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

映像、音楽、システムと、すべてが発売当時の最高水準だった『クロノ・トリガー』。いまなお、多くのファンを持つ作品である。

クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

『ファイナルファンタジー』シリーズでおなじみの”アクティブタイムバトル”を強化した戦闘システム”アクティブタイムバトル ver2”を搭載。仲間との連係技など、さまざまな要素がRPGファンをアツくさせた。


〜 Prologue 〜

建国1000年を祝うお祭りに沸くガルディア王国。お祭りに出かけたクロノは、会場で出会ったマールと連れ立って幼なじみのルッカが発明した物質転送マシン”テレポッド”を見物することになる。最初は正常に作動していたテレポッドだが、マールが実験台となった途端に暴走を開始。マールは空中に出現した次元の穴に吸い込まれてしまう。マールを追って次元の穴に飛び込んだクロノだが、彼がたどり着いたさきで見たのは、なんと400年まえの世界だった……。

クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

クロノ・トリガー



※週刊ファミ通2008年7月25日号(2008年7月11日発売)では、サウンドディレクター・光田康典氏独占コメントを掲載!!

※『クロノ・トリガー』公式サイトはこちら

 

クロノ・トリガー

スクウェア・エニックス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年冬発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 サウンドディレクター:光田康典

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