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『ドラゴンボールDS』少年・孫悟空とブルマの奇想天外な冒険が蘇る

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悟空とブルマの摩訶不思議な大冒険


 本作は、人気コミック『ドラゴンボール』序盤のエピソードをゲーム化したアクションアドベンチャーゲーム。少年時代の孫悟空と、西の都からやってきた少女ブルマがくり広げる大冒険を、原作の雰囲気を活かしながら愉快に再現している。冒険の目的は、7つ集めればどんな願いでも叶うドラゴンボールを捜すこと。多彩なアクションを駆使してステージを巡り、ドラゴンボールを手に入れよう。



鳥山ワールドを3Dグラフィックで再現

原作でもおなじみのコミカルな擬音表現が、バトルを楽しく盛り上げてくれる。ゲームはクォータービューで進む。原作の世界が立体的に再現されている。


基本システム ブルマと力を合わせてドラゴンボールを捜せ

物語は、原作と同じく複数のエピソードに分かれている。各エピソードには専用のステージが用意されており、各ステージを孫悟空を操作して順に攻略していくというのがゲームの基本的な流れとなる。各ステージには、頭を悩ませる仕掛けや多数の敵が待ち受けている。





●タッチペンを使った爽快アクション

 孫悟空のアクションは“如意棒モード”と“格闘モード”の2系統に分かれており、それぞれタッチペンによる簡単な操作でくり出すことが可能。両モードのアクションは、ステージ内で食べ物を入手して“強化ポイント”を得ることで自由に強化できる。


如意棒モード

伸縮自在の武器、“如意棒”を駆使したアクションがくり出せる。広い範囲を攻撃できるアクションが多いため、複数の敵と戦うときに役に立ちそうだ。


格闘モード

パンチやキックによる攻撃をくり出すモード。最大で5回まで連続で攻撃が出せる。画面を一定時間こすれば、“かめはめ波”をくり出すこともできる。




※詳しくは週刊ファミ通2008年7月18日号(2008年7月4日発売)をチェック!!

 

 

ドラゴンボールDS

バンダイナムコゲームス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年9月18日発売予定
価格 5040円[税込]
ジャンル アクション・アドベンチャー / アニメ・コミック
備考 DSワイヤレスプレイ対応、プロデューサー:三戸 亮、開発:ゲームリパブリック

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