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息をすることさえ、恐怖『SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)』

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「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

最新情報を公開

 

 日本の風土に根ざした恐怖を描く『SIREN』シリーズ。本作では、シリーズ第1作目の舞台設定をもとに、異文化(欧米人)からの視点をとおして“日本的恐怖”が鮮烈に描かれていく。大きな変貌を遂げた『SIREN』。その魅力を、最新情報から感じ取ってほしい。



新たに判明したキャラクター
犀賀 省悟(さいが しょうご)

犀賀医院院長。村の因習に囚われ、生贄を捧げる儀式では祭司を務めた。だが、ハワードに儀式を邪魔されてから、運命の歯車が狂い始めていく。冷徹さと凄烈さを併せ持っていて相手に威圧感を与えるが、どこか虚無的な印象も……。





●赤い水によって人は屍人となる

 怪異とともに、村を襲った赤い水。水が体内に入った状態で死亡するか、一定量以上吸収すると人は屍人へと姿を変える。屍人化した人間は、いかなる傷を負っても治癒または再生する不死身の存在となり、生者を襲う。そんな屍人の種類を紹介しよう。

 

羽根屍人

屍人の変態の一種。最大の特徴は、頭部から生えた巨大な羽根を震わせて飛行すること。一定区域を飛び回り、打撃武器や銃器による攻撃のほか、生者を上空へ持ち上げることも。高位の存在である頭脳屍人の支配を受けているため、頭脳屍人の指令が途切れると行動を停止する。


蜘蛛屍人

屍人が変態した姿。逆方向にねじれた頭部と下肢が、見る者に嫌悪感を与える。地面に加えて天井や壁をも這い回るため、油断していると突然襲われることも。羽根屍人と同じく、頭脳屍人からの支配を受けて行動している。


頭脳屍人

個体ごとに多種多様な形態に変容する頭脳屍人。屍人たちを束ねる司令塔のような存在であり、頭脳屍人を倒せば周囲にいる変態系屍人を行動不能にできる。戦闘能力は低いが、個体ごとに特徴が異なるので倒すのは難しい。動きを先読みして戦いを挑むのが得策。






※詳しくは週刊ファミ通2008年7月18日号(2008年7月4日発売)をチェック!!

 

 

SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
対応機種 プレイステーション3
発売日 2008年7月24日発売予定
価格 5980円[税込]
ジャンル アクション・アドベンチャー / ホラー
備考 ディレクター:外山圭一郎

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