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『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』シリーズ最新作がPSPで登場【PR】

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海外のゲーマーを熱狂させる『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズ

 『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズは、世界的な大ヒットを記録しているアクションゲーム。シリーズ初のタイトルとなるプレイステーション2版『ゴッド・オブ・ウォー』は、2004年にE3(世界最大のゲーム見本市)で発表され、各種海外メディアの代表によって選出される”Best of E3”において”Best of Action/Adventure”部門と”Best of PS2”の2部門を受賞し絶賛を受けた。そして、ソフトの発売後もそのハイクオリティーなグラフィックと絶妙なバランスの謎解き、そしてアクションゲームとしての爽快感は海外のゲームファンの絶大な支持を獲得。その結果、プレイステーション2史上最高のアクションゲームとしての地位を固めたのである。

 さらに、北米で2007年3月13日に発売されたプレイステーション2版『ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲』も、世界各国のゲームクリエーターが絶賛するほどのクオリティーで、ユーザーの期待を裏切ることなく高評価を獲得。こちらは日本では2007年10月25日に発売され、その完成度の高さは『ゴッド・オブ・ウォー』の名を不動のものとした。セールスは全世界でシリーズ累計200万本を越えている。

 そして2008年7月10日、プラットフォームをPSPに移し、シリーズ最新作『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』が日本に上陸する。2007年のE3に出展された同タイトルの体験版は、海外の有名ゲームサイトの賞を総ナメにするほどの前評判を得た。その期待度はPSP史上最高と言っても過言ではない。世界最強のアクションゲームを、日本で体験できるのはもうすぐだ。



『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズのあらすじ

ゴッド・オブ・ウォー
(プレイステーション2 2005年11月17日発売)
※現在『Best Price!』版が好評発売中

戦神アレスの下僕として10年を過ごしたクレイトス。しかし彼はアレスの謀略により、妻子を殺めてしまった過去を忘れはしなかった。戦神アレスへの復讐を誓い旅に出ることを決めたクレイトスは、その悪夢に終止符を打つことはできるのだろうか。

ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲
(プレイステーション2 2007年10月25日発売)

新たな戦神となったクレイトスが自分に服従しないことに怒ったゼウスは、彼から神の力を奪い、ただの人間に戻してしまう。だがクレイトスはかつて神々に敗れ去った巨人族“タイタン”の力を借り、ゼウスに反旗を翻すのだった。

ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲
プレイステーション・ポータブル 2008年7月10日発売予定

戦神アレスに命を救われ、その下僕となって生きることになったクレイトス。彼は約10年に渡ってアレスの下で働いたとされているが、その詳細は前2作でも語られていない。その知られざる戦いを描いているのが、PSP版『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』である。



『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』ストーリー

かつてスパルタの猛将として剛勇を誇ったクレイトスも、蛮族との戦いで窮地に追い込まれたことがあった。彼は戦神アレスに力を借りてその窮地を脱するが、その代償に、アレスを始めとしたオリュンポスの神々の戦士として、幾多の戦いに臨むことになる。ある日、彼は戦いの中でみずからの妻子を殺めてしまう。それは、彼を非情な戦士にするためのアレスの謀略だった。それ以後、クレイトスは確かに”スパルタの亡霊”と恐れられるほどの戦士となるが、同時に妻子を殺めた苦悩に苛まれてしまう。彼はアレスを激しく憎悪しつつも、苦悩からの解放を信じて戦い続けるのだった。そしてある日、クレイトスは神々からの命によりペルシャ軍に侵攻された都市アッティカへ降り立った。そこで彼が見たものは、おぞましく巨大な怪物の姿だった。



完全日本語化

イベントシーンは完全日本語吹き替えを行うと同時に、日本語字幕の表示が可能となった(字幕のON/OFF切り替えあり)。クレイトスを演じるのは、シリーズでおなじみの玄田哲章氏。チュートリアルなどのテキストもすべて日本語化されているので、英語が苦手な人でも安心してプレイできる環境になっている。


PSPで創造される映像美

プレイステーション2史上最高峰と謳われた『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの映像美は、ハードをPSPに移しても健在。幻想的なギリシャ神話の世界を圧倒的なグラフィックで描写するイベントシーンは、一見の価値あり。





●世界最高水準の豪快バトル

 クレイトスの武器は、戦神アレスから授かった”ブレイズ・オブ・カオス”。クレイトスの両腕から延びる2本の鎖の先端には、異形の怪物をも切り裂く鋭い剣が装着されている。両鎖をムチのように振るうことで、一定距離にいる怪物を八つ裂きにすることができるのだ。”ブレイズ・オブ・カオス”は怪物を倒して集めたオーブを使うことでパワーアップさせることができ、強力な必殺技やコンボなどの攻撃バリエーションを増やしていくことができる。大爆発を巻き起こす強烈なコンボをザコどもに叩きつけてやれ。



ザコを八つ裂きにする、迫力の掴み攻撃

近距離にいる敵には掴み技が効果的だ。豪腕を誇るクレイトスにかかればザコなど恐れるに足りない。あるときは暗殺者のように後方から敵の首をひと掻きで仕留め、あるときは翼を引きちぎり、さらにはマウントボジションから敵に斬りかかる。その姿は、神話世界の怪物も恐れるほどだ。





●アクションゲームの真骨頂”CSアタック”

 『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズでは、すでにお馴染みとなっているバトルシステム”CS(コンテキスト・センシティブ)アタック”。このCSアタックこそ、『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズを世界最高峰のアクションゲームの座に押し上げた大きな要因のひとつである。一定量のダメージを与えると、敵の頭上に○ボタンマークが現れることがある。この状態で敵に近づき○ボタンを即座に入力すると、CSアタックがスタートする。画面につぎつぎと表示される○×△□に従い、ボタンをす速く入力。成功すると、従来のアクションゲームでは味わえないダイナミックな戦闘シーンを体験できる。このCSアタックで敵に与えられるダメージは、通常攻撃とは段違い。ボタン入力を誤るとCSアタックは失敗となるが、成功すれば一気にトドメを刺すことも可能となる。


 

CSアタックにはさまざまな種類がある

CSアタックのボタン入力指示は○×△□だけではない。LボタンとRボタンのガチャ押しで敵からの呪縛を破ったり、アナログパッドを指示された方向にグルグルと回転入力することで巨大な怪物と力比べをすることも可能だ。ボタン入力指示の巧みさにより、プレイヤーは実際に怪物と戦っているようなリアルさを手に汗握りながら体感できる。





●巨大な怪物との激闘

 ゲーム序盤にクレイトスが対峙することになる、巨大な怪物の存在が明らかに。その名もバジリスク。バジリスクとは、クレイトスの前に何度も現れ、幾度か戦うことになる。獲物に狙いを定めるやいなや俊敏に喰らいつく強顎、口からは業火を吐き、力任せに振り下ろすその前足の破壊力は、岩をも粉砕するほど。さらに、体はブレイズ・オブ・カオスの攻撃をものともせぬほどの厚い皮に覆われている。果たしてこの怪物を倒す方法はあるのだろうか?



CSアタックはボス戦でも

バジリスクにもCSアタックを叩き込むことができる。しかし表示されたボタン入力を失敗すると、このとおりペチャンコにされてしまう。


歴代のゲーム序盤の巨大ボス

ゲーム開始直後からクライマックスと思わせるほどの巨大ボスとの戦いが展開するのは、もはや『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの定番。『I』ではヒドラ、『II』ではコロッサスがクレイトスを苦しめた。序盤から巨大な敵相手に繰り出されるCSアタックのド派手な演出で度肝を抜かれるユーザーも多く、PSPでも敵の巨大さとCSアタックの迫力は見事に表現されている。

ヒドラ(ゴッド・オブ・ウォー)

コロッサス(ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲)

バジリスク(ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲)


 


●広大な神話世界を駆け巡り、道を切り拓け

  行く手を遮る河や湖、気が遠くなるような絶壁など、フィールドにはさまざまな地形や難所が存在する。しかしそこでひるんではいけない。果敢な勇気とともに道を切り拓いていこう。狭い足場を慎重に渡り、閉ざされた扉は道具を利用してブチ破ればいい。また、フィールドには外部からの侵入者を拒む秘められた建造物も存在する。そこでは、パズルを解かないとつぎのシーンに進めない場合も。アクションの合間に挿入される絶妙な謎解きをしつつ、ルートを開拓しよう。なお、フィールドに設置された設置物はバトルに利用できる場合もある。遠方にいるバジリスクなどは、石弓を使えば撃退できることも。




戦いの舞台となるフィールド

戦いの舞台となる、少し先のフィールドのイメージボードを公開。これらの地でどのような壮絶バトルがくり広げられるのだろうか。


ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲

カプコン
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2008年7月10日発売予定
価格 5240円[税込]
ジャンル アクション / ファンタジー
備考 開発:Ready At Dawn Studios、プロデューサー:大原晋作、ディレクター:江口篤洋

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