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新たなヒーローたちの冒険が始まる『ブレイザードライブ』

2008/6/29

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近未来の”トウキョウ”でブレイザーたちの戦いが始まる

 

 『ブレイザードライブ』は、カードゲームのような奥の深い駆け引きが楽しめる、新機軸の戦闘システムを搭載したRPGだ。物語の舞台は、ステッカーのような形をした新エネルギー“MYSTICKER(ミスティッカ−)”が人々の生活に溶け込んでいる近未来。主人公のシロウは、このミスティッカーを自在に操る異能者“ブレイザー”となったがために命を賭した戦いに駆り出されることになる。

 


プロローグ

環境破壊が進む近未来。環境開発のテストケースとして選ばれた東京23区は、自然と都市の融合をテーマに再開発され、“トウキョウXII区”として生まれ変わっていた。この新たな都市のエネルギー源として採用されたのが、世界的なグループ企業・ネクスト社が開発した“ミスティッカー”である。貼りつけた場所にエネルギーを生み出す、ステッカーのような形状をしたこの新エネルギーは、瞬く間に人々の暮らしの中に溶け込んでいった。ミスティッカーは本来、人体に悪影響を及ぼす存在ではあるが、ある日、ミスティッカーを体に貼りつけることでその力を引き出す者たちが現れ始める。人々は彼らを“ブレイザー”と呼んだ。そして、一部のブレイザーたちによるミスティッカーの悪用が始まる。心あるブレイザーたちは、悪事に手を染めるブレイザーに対処すべく、“ガーディアン”を結成。日々、ブレイザー絡みの事件を追っていた……。


キャラクター原案はマンガ家・岸本聖史

岸本聖史がキャラクター原案とコミック化を担当。ゲームに先駆け、同名のマンガも月刊コミック誌で連載中。



主人公 シロウ

ブレイザーに襲われたことがきっかけで、自身もブレイザーとしての能力に目覚めた男気のある少年。幼少時に幼なじみのタマキと交わした“ある約束”を、いまも変わることなく守り続けている。固有ミスティッカーは炎の剣となって発動する“神狩(テスタロッサ)”。


ヒロイン タマキ

シロウの幼なじみ。幼いころからの知人は、シロウとタマキを“犬猫(シロタマ)”コンビと呼んでいる。固有ミスティッカーは、無数の青いバラで敵を攻撃する“花護(アフロディーテ)”。


謎の男 クロキ

ブレイザーとして覚醒したシロウを、ミスティッカーを悪用する者たちに対抗する組織“ガーディアン”に誘う謎の男。固有ミスティッカーは、悪しき魂を切り裂く“魂狩(ネクロマンサー)”。





左右の腕にミスティッカーを貼りつけて戦え

 バトルは、敵味方が順番にミスティッカーを駆使して行動するターン制で進む。ミスティッカーの使いかたは簡単。下画面の右上に並んでいるミスティッカーの中から使いたいものを選び、タッチペンでドラッグして味方キャラクターの左右の腕に貼りつけるだけだ。また、ミスティッカーには多数の種類があり、効果もさまざま。多彩なミスティッカーを上手に使い分けながら、勝利を目指していこう。



バトル画面をCHECK

上画面には敵キャラクターと行動順を待つ味方(写真の場合はタマキ)が、下画面には行動可能な状態となった味方(写真の場合はシロウ)が表示される。味方の行動順が回ってきた際に、下画面を操作して任意のミスティッカーを使うというのが戦闘の基本的な流れとなる。上下の画面にいくつもの数値が表示されているが、その詳細は不明だ。


ミスティッカーがドライブ!

使いたいミスティッカーを左右の腕のどちらかにドラッグすると、即座にミスティッカーの力が発動する。ミスティッカーの力を有効に活用できるかどうかが、勝敗を大きく左右する。




※詳しくは週刊ファミ通2008年7月11日号(2008年6月27日発売)をチェック!!

 
 

ブレイザードライブ

セガ
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 今冬発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / コミック
備考 キャラクター原案:岸本聖史、プロデューサー:西野 陽、ディレクター:寺田貴治

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