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旅の途中で手に入る“名産品”『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』
【期待の新作特捜隊】

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世界中を巡る旅の合間に各地の名産品を集めよう

 

 プレイステーション2版の『ドラゴンクエストV』で登場した名産品が、本作でも登場。名産品とは、世界各地に散らばるお土産アイテムのこと。物語の目的とはべつのお楽しみ要素としてコレクションできるアイテムだ。町やダンジョンなど、いろいろな場所に名産品がある。また、冒険の途中では名産品を飾れる“名産博物館”という場所も発見できる。この博物館には、冒険で集めてきた名産品を飾れるのだ。たくさん名産品を集めれば、見物客も集まってくる。自分が世界中を旅して集めた名産品で、博物館を繁盛させよう。


 

購入や交渉で名産品を入手

名産品の入手方法はさまざま。お土産として売っていたり、ダンジョンの中に落ちていたり。人の頼みを叶えると手に入る場合も。

 

アイテムとして使える名産品も

チゾットのコンパスは、現在自分がいる場所を調べられるアイテム。使うと特殊な効果を得られるものや、装備可能な名産品も登場する。





●世界中で集めてきた名産品を博物館でお披露目

 世界のどこかにある、“名産博物館”。主人公はこの建物の館長となり、世界中から集めてきた名産品を飾ることができる。館内には名産品を置く台があり、自由に名産品を並べられる。まだ名産品が少ないうちは若干寂しい博物館だが、どんどん集めて並べていくと、珍しい品がたっぷりの立派な博物館になっていく。自分なりに名産品の種類や並び順を考えて飾り、ステキに博物館を彩ろう。飾っている名産品が増えるにともない見物客も増えてくるぞ。見物客から教えてもらえる情報で、新たな名産品を入手するチャンスが生まれる可能性も?

 

品の充実で客が集まる

博物館はデスじいという人物が建てたもの。名産品が増えてくると、珍しい品見たさに見物客が集まってくる。どんどん名産品を集めて、名産博物館を人でいっぱいにしたい。

 

すべての台を埋め尽くそう

名産品は、飾るも回収するも自由自在。ただ持っているのではなく、博物館に並べていろんな人に見てもらおう。また、名産品を飾る順番を考えるのも楽しい。手に入れた順に並べてもいいが、自分のセンスが光る配置で名産品を飾りたい。





自分だけのオリジナル名産品をすれちがい通信で交換

 名産品を使って、ほかのプレイヤーとコミュニケーションできるぞ。名産品を”すれちがい通信”で交換することが可能なのだ。博物館の一室でオリジナルの名産品を作り、すれちがい通信で送信できる。オリジナル名産品は、アイテムの見た目や名前、説明文などを自由に設定可能。自分のセンスがキラリと光る、おもしろいアイテム名やメッセージをつけた名産品を作り、送った相手を驚かせよう。無事に名産品のプレゼントに成功すれば、自分にも相手の名産品が届き、ゲーム中に手に入れた名産品とはひと味違う品が自分の博物館に飾られる。何度もすれちがい通信をくり返せば、不思議な名産品たっぷりのオリジナル博物館が誕生するのだ。違う世界からの名産品が集まった博物館を見て、見物客たちがどんな反応をしてくれるのかも楽しみ!


まずはオリジナル名産品作り

見た目を選び、名産品の名前と商品説明を書き込む。そして、作ったオリジナル名産品を、博物館から送信。どんなアイテムが届くかワクワクしながら、すれちがい通信をスタートだ。


すれちがい通信で名産品を発送

すれちがい通信に成功したら、名産品が到着する。さっそく、どんなアイテムかチェックしよう。






※詳しくは週刊ファミ通2008年6月27日号(2008年6月13日発売)をチェック!!

 

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

スクウェア・エニックス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年7月17日発売予定
価格 5490円[税込]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 シナリオ&ゲームデザイン:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、アートディレクション:眞島真太郎、企画・開発:アルテピアッツァ

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